
窓の外の音が気になる方に。
高音になるほど高い遮音性を発揮します。
FD-50215
FD-50048
[透過損失]
ある材料で音を遮った時にどれくらい音が低下するかという目安です。 (値が大きいほど遮音性能があるといえます)透過損失(dB)は、10dBで約10分の1程度(音がほぼ半減して聞こえる)、 20dBで約100分の1程度(非常に小さく聞こえる)減少した感覚になります。
[dB(デジベル)]
音の大きさ。10dBの透過損失があると耳では半分程度に音が小さくなったと感じるといわれています。
[Hz(ヘルツ)]
音の高低を周波数で表します。これは1秒間あたりの振動数のことで、人間の聞こえる範囲は20〜20000Hzとされています。
未加工品・・・50215未加工品(アクリル樹脂コーティングなし)生地(約134.5g/㎡)
50215・・・アクリル樹脂・アルミコーティング加工品生地(約311g/㎡)
50072・・・ポリウレタンラミネート品(参考比較品)(約144g/㎡)
加工品(アクリル樹脂(アルミ)コーティング)
50047〜50049・50215・50216・50501〜50518
上記品番に関しては遮音性能を持たせるために、同じアクリル樹脂(一部アルミ層追加)コーティングをしています。
試験値に関しては左記50215の値を参考にほぼ同じ値を目安にして頂きますようお願い致します。
試験方法:音響透過損失測定 音響インテンシティー法(残響室-無響室)
試験条件:38.9㎥の残響室と159㎥の無響音室の間に80×80cmの窓枠に生地を貼り付け、
残響室より音を発生し無響室で測定。透過損失(dB)=残響室−無響室
※これらの性能は試験に基づく試験値であり、性能を保証するものではありません。
音の大きさは音との距離や音の周波数によって感じ方が違ってきます。下記一覧は参考値として表示しています。
