リフォーム Reform

リフォームの体験事例やカーテン・壁紙などの選び方のポイントをご紹介します。

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  • No.11 神奈川県横浜市 B 様邸 Interview ◉ 奥様

    No.10

    No.12

家族構成:ご本人一人暮らし
m2数:61平米
築年数:10年
リフォーム部位:リビング、キッチン、寝室、書斎、玄関、洗面所、トイレ

11回目は、まるでヨーロッパにいるような雰囲気のB様邸。とことんこだわってリフォームしたお部屋は、壁も家具もカーテンもお気に入りのものに囲まれています。今後は花柄の壁紙と調和するような花をいっぱい飾って、よりヨーロッパ的な雰囲気にしたいそう。心からインテリアを楽しんでいる様子が印象的なお宅です。

今回リフォームを決めた理由は何ですか?

窓の外には緑溢れる公園が望める、閑静な住宅街。ほっとするような風景が気に入って、このマンションを購入することに決めました。外の景色は好きでしたが、内装はただの白っぽい壁ばかりだったのが、ちょっとつまらなく感じてしまって。せっかく自分の家を持ったのだから、今まで夢見ていたことをできるだけ実現したいと思ったんです。

どんな家にしたいと考えてリフォームを行ったのですか?

  • ヨーロッパのお城のような、上品で落ち着いた雰囲気にしたかったんです。花柄が大好きで、あふれるばかりの花に囲まれることが憧れでした。ラルフローレンやローラアシュレイのような、清楚で大人っぽい華やかさのあるものが好きですね。そしてややトラディショナルな雰囲気を併せ持っているような感じが理想です。ただ、花柄を使うことで、カントリー調にならないように気を付けました。

今回のリフォーム業者さんはどんな理由で選んだのですか?

リフォームは初めてのことなので、何をどうしたらよいか分からず、最初は手探りの状態でした。でも妥協はしたくなかったんですね。結局自分の納得がいくには、自分で動くしかない、ということに気づきました。好きなスタイルにとことんこだわっているうち、良いコーディネーターさんにめぐり合うこともできました。時には意見が食い違うこともありましたが、何度も話し合い、徹底的に検討しました。そして散々苦労した結果、本当に気に入るものにめぐり合うことができました。

リリカラのショールームはいかがでしたか?

リリカラのショールームは2回訪問しています。リリカラさんの壁紙から、インテリアの全てが始まったかもしれません。欲しいものはだいたい決まっていたのですが、ショールームで現物を見て、やっぱりこれでよかった、と確信することができました。今回使ったような大きな柄の壁紙は、カタログのチップで見るよりも、パネルで見るほうがイメージがはっきりしますよね。自分の作りたい部屋を明確に想像することができました。リビングのカーテンを決める時は、ショールームで何時間も壁紙と色合わせを行なって、具体的なイメージを練りあげました。最終的には自分の一番好きな色を選んで満足のいく結果となりました。

リォームのイメージやコーディネートで参考にしたものはありますか?

若い頃はアメリカ留学をしていたので、インテリアも外国暮らしで培ったセンスを生かせたらと思いました。日本の住宅ではあまり見かけない、大胆な壁紙使いを実践しています。難しい花柄を上手に組み合わせ、かねてからの夢を実現した部屋が出来上がりました。

お気に入りの空間はどこですか。また選んだ壁紙やカーテンへのこだわった点や満足度はいかがですか?

  • リビングはもっともこだわった部屋で、一番好きな場所です。ほぼ一目惚れだった壁紙をリビングいっぱいに貼り、大満足の空間になりました。見れば見るほど花々の美しさにうっとりして、ずっと眺めてしまうほど。天井も壁も両方花柄というのは、ちょっと間違えると野暮ったくなってしまうのですが、コーディネーターさんのアドバイスもあって、うまく組み合わせることができました。一方床はダークカラーのフローリングにして、しっとりと重厚な雰囲気に仕上げました。 時間がかかっても納得いくものを自分の力で探すことが大切だと思います。住まいをやすらぎの場と考えるのであれば、予算をきちんと決めたうえで妥協せず、どうすれば豊かに楽しく暮らせるかを真剣に考えてみては。そうすればきっと部屋ができあがったときは、爽快な達成感を味わえると思います。

今回のリフォームで変えた点を教えてください?

  • ベッドルーム
    ゆったりと心が落ち着けるよう、薄いピンクをメインにしました。クッションは全部違う柄ですが、同系色のグラデーションで柔らかな雰囲気に。壁紙にはボーダーを1ライン貼って変化を持たせることによって、全体の印象がきりりと引き締まっています。



    キッチン
    すっきりとした市松模様のクッションフロア。キッチンは機能性を考え、シンプルで掃除しやすい、防水効果のある床を選択。床の色に合わせて、システムキッチンの扉は黄色、小物類は赤を効かせ、活き活きとした快適さを演出しました。






    書斎
    仕事時は長時間過す場所でもあるため、全体的に落ち着いたトーンの色使いに。シックな赤が印象的なカーテンは、見ているだけでやる気が出てくる、お気に入りの柄です。





    トイレ
    水回りを意識して、爽やかなブルー系の小花柄をチョイス。ボーダー使いでささやかなアクセントを出しています。小物類もブルーで統一しました。