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10連休をきっかけに休み方改革!

2019.4.8 働き方    リリカラ流ヒント

〜〜プライベートを仕事に活かすという発想〜〜

新年度が始まったばかりですが、間もなく10連休。皆様、どう過ごす予定ですか?

なかには、海外旅行という人もいるとは思いますが、

料金が高くて諦めたという人も多いですよね?

きっと近場スポットも混雑しているでしょうし、「まだ何をしようか決めていない」

「消去法で映画鑑賞とか」という方、実は大半なのでは!?

そこで、10連休の活用方法について、ちょっとしたヒントをご紹介。

 

その1。何も予定のない日は、たまたまテレビやネットで目にした場所にすぐ行きます。

動けばその分、目に新しいものが入ってきますし、時間があっという間に過ぎます。

クルマで出かけるなら、途中のおもしろそうなスポットやお店を見つけながら

渋滞回避ルートを調べ、なかば行き当たりばったりで、発見を目的に出かけます。

都内銭湯めぐり、パン屋めぐりなどとテーマを決めて1日1か所訪れるのもいいでしょうし、

住んでいる地域の歴史を調べながら、某人気番組のようにブラブラ散歩しても楽しいですね。

スマートフォンで撮った写真を家族や友人に送ったり、レポートをSNSに投稿すれば、

承認欲求が満たされるだけでなく、知らなかった情報まで集まってきて

世界が広がることもあります。ありきたりと思わず、まず重い腰を上げるのが大切です。

 

その2。普段なかなか会えない人とリアルな情報交換をするのであれば、話し方を工夫します。

「へぇ、すごいね」で終わらせず、「彼は、どうしていつも前向きなのか?」

「自分とは何が違うのか?」「自分も彼にならって成長しよう!」などと

建設的に考えてどんどん聞き出せば、一気に充実度が上がります。

 

そして、連休明けのオフィス。きっと10連休にしたことを話すでしょうから、

そのときにマネジャーが上手に誘導して話の本質に迫れば、イノベーションに結び付くような

ビジネスのヒントが見つかるかもしれません。また、部下の時間の使い方や

どのようなことなら集中力がもつのかなどの特性がわかり、マネジメントに役立ちます。

オフィスのちょっとしたスペースにコミュニケーションを生むようなカウンターがあれば、

より気軽に会話できるようになりますので、導入の際はぜひリリカラにご相談ください。

 

今年から有給休暇に関する法律も変わり、ますます休み方改革が必要となります。

就業時間内はこれまで以上に生産性を上げ、休むときは有意義に休み、

プライベートでの経験を仕事にもフィードバック。

いい休み方をする人は、仕事でもいいパフォーマンスを出してくれるはずです!

オフィスに関すること、なんでもご相談ください。

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