COLUMN

コラム

ムリせず、意識せず、オフィスで健康!

2019.5.10 働き方    リリカラ流ヒント

〜〜個人個人の健康が企業を持続させる〜〜

最近よく耳にする健康経営。

皆様の会社ではどのような取り組みをしていますか?

 

個人個人が健康になれば、生産性が上がり、事業継続の可能性が高まります。

健康保険組合の保険料率引き下げにもつながりコストダウンも期待できます。

加えて、会社の雰囲気も明るくなり、離職率も下がることでしょう。

ところが、健康管理=自己管理という意識があり、あまり立ち入ると従業員にとっては

余計なお世話と捉えられかねません。病気リスクの低い若手やこれまで大病を患ったことの

ない人は「自分は関係ない」と無関心になってしまうことも。

 

そこで提案したいのが、オフィスの随所に健康を促す工夫を取り入れること。

 

まず、コストをかけずに、簡単に始められるのが従業員全員によるラジオ体操。

実施している企業の方ならおわかりかと思いますが、これ、かなりあなどれません。

デスクワークで凝り固まった身体が伸びてすっきりします。

また、ステッカーを駆使する方法も低コストで実施できます。

廊下や階段の一定距離・一定段数ごとに、歩数や消費カロリーを示しておく、

床や壁に手足の置く場所を決めるマークを貼りストレッチスペースにするなど、

たったそれだけで動く習慣が身につけられます。

 

予算が許すのであれば、健康を意識したオフィス家具を導入してみてはいかがでしょうか。

上下昇降デスクで座りっぱなしを防ぎ、ゆらゆら揺れながら腰を

ストレッチできるチェアでムリせず健康を促進。時間帯によって色温度や光りの強さなどを

自動制御できる照明に変えるだけでも、快適性や生産性の維持が期待でき、

省エネおよびコストダウンにもつながります。

 

メンタル不調を防止するなら、オフィス内に緑を増やしたり、

昼寝・仮眠スペースを設けるのもいいでしょう。個人個人の栄養の片寄りが心配なら

置き野菜、置き惣菜、置きスムージーなどのサービスを導入するのもおすすめ。

 

最近は、オフィス移転やリニューアルの際に、フロアをつなぐ内階段を設けるのが

トレンドとなっています。こちらは、わざわざセキュリティ外に出る必要がなく、

階段を使って気軽に上下のフロアを行き来できるため、運動になりますし、

コミュニケーションも促進されます。

 

リリカラでは、健康経営に貢献できるアイデア、ツールを他にもたくさんご用意しています。

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