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リリカラ休み方改革、トライアル!

2019.6.6 働き方    リリカラ流ヒント

〜〜事前周知で、休み中の気づきが増えた〜〜

先月の10連休、皆様どのようにお過ごしになりましたか?

あくまで個人の休み方は自由であるべきですが、

リリカラ・オフィスソリューション事業では、

いい休み方をする人はきっと仕事でもいいパフォーマンスを出すと考え、

ちょっとした「休み方改革」を始めました。

 

営業推進課のメンバーに、事前に「連休で得たこと、仕事のヒントになりそうな

気づきなどを教えてほしい」と伝え、休み明けにアンケートを取ったのです。

もちろん、プライベートな話をすることに抵抗があったり、

休みと仕事は分けて考えたいという人もいると捉え、任意での回答としました。

 

集まった声を一部ご紹介します。

 

「大阪に行ったが、再開発が盛んで、以前より活性化されている印象だった。

当社の大阪の拠点も、より戦略的に営業を強化すべきではないかと思った」

「制度が整えば、地方にいながら東京の仕事ができる。

そうすれば、離職率が下がるかもしれないと、帰省して感じた」

「世界的な工業デザイナーの展覧会に行った。彼はデザインするうえで、

必ず人の暮らしを描いたらしい。デザインの背景や意味を考えることは重要だと思った」

「家事負担軽減のために洗濯乾燥機を購入。洗濯物を入れて外出し、

帰ってきたら乾燥まで終わっていて感動した。

職場でも、もっとテクノロジーを導入すれば、時間が創出できるはずだ」

「皆が一斉に休むのではなく、各自がフレキシブルに長期休暇を

取りやすい仕組みをつくることも大切ではないかと思った」

 

なかなか興味深い意見が集まりました。事前にきっかけを与えたことで、

休み中も意識してもらえたことは、非常に良かったと思います。

今後、どのくらいの期間を経て意識が変わり、どう日常業務に落とし込まれていくかは

正直わかりませんが、少なくともOne-on-One(個別面談)での会話に役立つと思います。

そして、休み前の声かけ、休み後のフィードバック、面談を地道に繰り返せば、

部下のモチベーションが徐々に向上するのではないでしょうか。

また、小さな気づきが増えれば、アイデアが生まれやすくなり、

いつかイノベーションにつながりそう!

 

多くの企業では、今年は、お盆休みも年末年始休みも9連休。

有意義に休むことで、仕事のパフォーマンスが

上がるようにしていけたらいいですね。

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