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コラム

出張コストも減!ワークブースをウェブ会議ルームに

2019.10.15 働き方

〜〜工事簡単、初期費用も少なくて済む〜〜

テレワークを通じて、この夏からウェブ会議を始めたという人、

結構多いのではないでしょうか。相手の顔を見ながら話せるうえ、

時間を有効活用でき、会社としては出張経費の削減にもつながるので、

メリットを実感されているかと思います。

 

今回は、そんなウェブ会議をいち早く導入した企業の事例をご紹介します。

 

始まりは、2017年。オフィス移転を機にウェブ会議をスタートさせたそうです。

社内の一般的な会議室とは別に、ウェブ会議専用会議室を2部屋設けていましたが、

さすがに2年もやっていると、頻度が増えて場所が足りなくなりました。

 

通常であれば、会議室を増設するところですが、

この企業の場合、ビル側との交渉が必要だったり、ビル側が決めた施工会社に

依頼しないといけないなど、自由度が下がるうえ、手間もコストもふくらむことが

事前にわかっていました。そこで、リリカラ経由で、

フルクローズ型ワークブース「TELECUBE by OKAMURA」(1名用)を

2つ導入することになりました。このワークブースは、床、壁、天井の

すべての面が囲われていて、遮音性が高く、音漏れが気になりません。

中で、ウェブ会議だけでなく電話やOne-on-One(個別面談)、

集中作業をするのにぴったりです。

簡易スプリンクラーや換気ファン、照明、電源コンセントもあり、

機能性・快適性にも配慮されています。

 

しかも、消防庁のさまざまな通知条件をクリアしているため、

消防設備の増設工事は不要。その分のコストが大幅に浮いたというわけです。

 

まだまだ自席でウェブ会議をする人もいるようですが、

話すことが多いとき、重要な内容のときなどは、

周りに迷惑がかからないよう、ワークブースに移動しているそうです。

 

ちなみに、ワークブースを個人情報の取り扱い専用ルームとして

利用している事例もあります。

リンク:https://www.lilycolor.co.jp/ss/column/1074

 

もし、ワークブースはほしいけれど、オフィスが狭くて置く場所さえ

つくれないという企業の方も、ぜひ一度リリカラにご相談ください。

より使いやすいオフィスにレイアウト変更し、

ワークブース用のスペースを確保するところから始めます。

 

オフィスに関すること、なんでもご相談ください。

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