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オフィスがストレスを軽減!?

2019.11.7 働き方    オフィスのトレンド

〜〜色や香りで、気持ちをコントロール〜〜

人によって感じ方が違うストレス。責任あるポジションを与えられて、

ある人は「がんばろう」と意気込むかもしれませんが、

ある人は「自分にはムリ」とプレッシャーに思い、ストレスになることもありますよね。

 

なかなか扱いにくいストレスではありますが、リリカラでは、環境面からの

アプローチにより、働く人のストレスは軽減できると考えています。

 

そのひとつが、色を効果的に使うこと。

賃貸物件の場合、壁の色はほとんどホワイト系ですが、

ポイントで使う色に工夫をすれば、働く人の気持ちに作用します。

仕切りのないワンフロア物件なら、部署ごとに床の色を切り替えることで、

移動するたび目に入る色が変わり、気分も変わります。

会議室は、冷静に議論したい、活発に意見交換したいなど目的を決めて、

床やドア、椅子などの色を考えるといいかもしれません。

リフレッシュルームは、楽しく会話ができるよう明るい色の家具を置き、

柄の入ったカーペットを採用してもいいでしょう。

 

まだまだリニューアル予定がない企業であれば、まず自らに小さな変化を起こして、

色の効果を実感してみてください。いつも意識せずに無難な黒を選ぶ人なら、

モチベーションを上げるために赤のノートを選んだり、

ミスが続いて落ち着いて仕事をすべきと自覚している人は、緑のペンを手にしたり。

いつもと違うものを持つだけでも、「いいペンだね」などと会話が生まれ、

ストレスは生まれにくくなるのではないかと思います。

 

それから、オフィスに香りを取り入れたり、静かに音楽を流すのも効果的です。

受付にアロマディフューザーを設置している企業もありますが、

これを執務エリアに置き、ときどき香りを変えてみてはいかがでしょうか。

人事異動の際には緊張を和らげるゼラニウム、皆の士気が下がっているときは

ベルガモットの香りなど。音楽は、穏やかなクラシック、元気の出るマーチなど

目的や時間帯ごとにかける曲をかえてもいいですね。

普段、満員の通勤電車やパソコン業務を通じて、知らず知らずストレスを

感じることも多いので、オフィス内に観葉植物を点在させるのもおすすめです。

 

さらに、フリーアドレスにして自席をもたずに社内を移動しながら働くと、

気分が切り替わりますし、何よりも自分の行動を自分で決めることができれば、

ストレスが軽減できるはずです。その際、マネジャーは従来よりも

コミュニケーションを意識する必要がありますが、会話の機会が増えれば、

部下がストレスを感じているかどうかも、よく見えるようになります。

 

リリカラでは、働く人のこころに寄り添い、

ストレスを最小限に食い止めるオフィスを提案しますので、

移転・リニューアルの際はぜひお声かけください。

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