COLUMN

コラム

オフィスが狭い会社こそ、テレワークを!

2019.12.5 働き方    オフィスのトレンド    リリカラ流ヒント

〜〜オフィスの広さと賃料の最適化〜〜

オフィス移転において、難しいと思うことは何ですか?

やはり、企業の規模に見合った物件を見つけることではないでしょうか。

ところが最近、東京都内では空室率が下がり、賃料が高騰傾向にあるため、

希望通りの物件を見つけることがこれまで以上に困難になっています。

 

移転の理由はさまざまかと思いますが、もしも、人員増のため手狭になったのであれば、

オフィス面積を増やすのではなく、別の方法で対応してみてはいかがでしょうか。

 

これだけシェアオフィスが増加し、ノートパソコン、スマートフォンなどのデバイスも

進化しているのですから、オフィス以外で働いてもらうテレワークを導入しつつ

いまのオフィスをリニューアルするのです。

たとえば、フリーアドレスを導入し、テレワーク社員や離席が多い部署は

人数分のデスクを用意せず、座る人数が増減してもフレキシブルに対応できる

環境に変更。書類など物が多いオフィスであれば、

ペーパーレスに努め、ワゴンやキャビネットを従来よりも小さいものに変更します。

そうすれば、テレワーク社員が出社した際の居場所が確保できます。

 

移転しないのであれば、登記簿の変更、移転準備・片付け、名刺や封筒の刷り直しなど

細々とした雑務とコストがカットできますし、新しいオフィスになれば、

従業員のモチベーションが上がるという効果も期待できます。

 

どうしても移転する場合は、オフィス面積へのこだわりを少し妥協して探します。

そうすれば、見つかる確率は上がりますし、たとえ新しいオフィスが小さめだとしても、

やはりテレワークを活用しながらスペースの効率化を

図れば快適に利用できる可能性が高まります。

 

もし、テレワークによりコミュニケーションが減り、

帰属意識が薄れるかもしれないと懸念されるのであれば、

会社の居心地をアップさせ、会社を好きになってもらうように工夫します。

 

実際、皆で調理して食事をする時間をつくり、絆を深めている中小企業もありますし、

ロゴやコーポレートカラーをオフィスの随所にあしらい、取引先や協力会社の人にも

「ぜひ来てほしい」と思ってもらえるようにリニューアルした企業もあります。

 

リリカラでは、物件探し、移転、リニューアルまでトータルでご相談に応じます。

もちろん、オフィス面積と使い方、そしてコストの最適化といった

複雑な課題解決にもお役に立ちます。

オフィスに関すること、なんでもご相談ください。

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