COLUMN

コラム

片付けから始める、新規事業の創出!?

2020.3.6 働き方    リリカラ流ヒント

〜〜オフィスの片付けをマジメに考える〜〜

オフィスにモノがあふれ、片付けても、片付けてもまた散らかる。

そんなお悩みを抱える企業も少なくないことと思います。

そこで今回は、コストをかけずに片付いた状態を持続させるためのヒントをご紹介します。

 

たかが片付け、されど片付け。

少し大げさではありますが、片付けを戦略的に捉えてみてはどうでしょうか。

 

何があったら片付くか、何がなかったら片付くか、

片付けでどういう効果が得られるかを詳細に考えていきます。

モノが多くて散らかしがちな人の心理や従業員がどうしたら

片付けを自分ごと化できるかなどにもフォーカスします。

 

たとえば、チームで片付けの知恵を出し合い、心地良いオフィスとは

どういうものかを考えます。すると、これまで意識していなかった物事が

顕在化されてきて、必要なモノや不要なモノがわかってきます。

また、片付けられない人は、片付けるように言われると自分ができないことを

責められたように感じ、周囲の人との心理的な距離が開いてしまうので、

全員でポジティブな意見を引き出すことからスタートし、片付けの意義を共有します。

気づけばきっと、片付けが自分ごと化され、皆が自発的にやれるようになるはずです。

また、アイデアを出し合うことで、クリエイティブな発想も高まり、

やがて新規事業や新規サービスなどに結び付くかもしれません。

もちろんチームとしての一体感が生まれ、帰属意識を高めることにもつながります。

 

それから、パブリックスペースの片付けは、気付いた人がやっている、

いつの間にか女性の仕事になっているとしたら、それらの人たちは

もしかして「なんでいつも私だけ?」とストレスに思っているかもしれません。

だとしたら、みんなで片付ける時間を決めて、一斉にやるのも手ですよね。

リリカラでは月に1回片付けタイムを決めていますが、より整理整頓ができるよう

「捨てるタイム」を設けてもいいかもしれないと思案しているところです。

 

ちょっとしたことですが、収納スペースをサイズダウンさせるのも効果的です。

収納できるから入れてしまうのであって、

スペースを小さくすれば入るモノ以外は捨てるしかなくなりますよね。

 

これらをオフィス移転やリニューアルの際、テレワークの導入で

ワークスタイルを変える際、または本気でオフィスを片付けると決めたときに

思いきってやってみると整った状態が長続きします。

 

もし、片付けが成功して、次にオフィスの汚れが気になり出したら

ぜひリリカラにご相談ください。汚れたカーペットの張り替えや

椅子の座面クリーニングなど手軽にできるサービスもご用意しています。

低コストで、ムダな廃棄物を出さずにオフィスをリフレッシュでき、

従業員の方々の働く意欲の向上にもつながるのでおすすめです。

オフィスに関すること、なんでもご相談ください。

お問い合わせ・お見積依頼