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働き方を変えるきっかけになるかも!?

2020.4.7 働き方    リリカラ流ヒント

〜〜テレワークしながら「緊急ではない重要なこと」に着手〜〜

最近、テレワークがぐっと身近になったという方、きっと多いですよね。

ただ、これまでの働き方とは異なるので、やりにくさも感じているのではないでしょうか?

 

そこで、皆さまのお役に立てることがあるかもしれないと考え、

リリカラで実施しているテレワークの様子をご紹介します。

 

リリカラがテレワークを導入したのは2016年のこと。

まずは、ひとりのデザイナーからスタートし、

2017年の「テレワーク・デイ」で営業部のリーダーが参加、徐々に参加人数を増やし、

2019年には営業部全員と営業推進部の2名に拡大しました。

一方で、内勤でデスクトップパソコンを利用している社員に関しては、

テレワークの必要性はそう高くないと考え、実施に至りませんでした。

 

しかし、つい先日、内勤者もテレワークできるようにルールを変更。

コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、貸し出し用のノートパソコンと

在宅でできる仕事を持って帰れるようにし、交代制で出勤するようにしました。

 

初めてのテレワークは、誰だって不安です。

だからこそ、マネジャーが積極的にコミュニケーションを取るよう務めています。

チャットでは安心感が伝わるように意識して顔アイコンを使ったり、

チャットや電話だと体調まで把握できないので、

Web会議システムを使って顔を見ながら会話をしたりして、

「離れていてもつながっているから安心して」というサインを送っています。

 

また、自宅だと誰にも仕事を中断されないため、

つい集中して長時間労働になってしまうという人に関しては、

各自で時間を決めて取り組み、気分転換をこまめに行うことを薦めています。

逆に、自宅だと集中できないからと、クルマの中で仕事をするという人もいました。

自らやりやすい方法を探して、独自のテレワークスタイルを確立しているようですね。

 

さて、こうやってテレワークを活用しながら、

普段、忙しくて後回しになっていたこと、急ごしらえでやったことを

この時期にこそ、丁寧に考えて実行していこうと思います。

これまで開拓できていなかった分野へオンラインでアプローチするのもいいでしょうし、

アイデアをかたちにする時間にあててもいいかもしれません。

 

可能であれば、多くの企業の皆さんとテレワークを含む新しい働き方について

情報交換できればと考えています。何か希望につながるヒントが見えてくるかもしれません。

ぜひ、お問い合わせください。

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