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緊急アンケート実施!コロナで変わる働く場

2020.6.15 働き方    リリカラ流ヒント

〜〜テレワークの課題は一体何?〜〜

ついこの前まで、「自宅で仕事なんてできない」「部下の評価がしづらい」などと

言っていた企業でも、新型コロナウイルス感染症の影響で

否が上にもテレワーク実施に踏み切らざるを得なくなりましたよね。

かつてはテレワークに向かないと思っていた仕事も、

工夫次第でできるようになったり、今後は部下の仕事を成果主義で評価しようと

考えを切り替えた企業も多いのではないでしょうか。

 

そんな折、リリカラでは緊急事態宣言発令中の5月18日〜26日まで

テレワークを含めた働く場についてのアンケートを実施しました。

対象者は会社の規模や役職の有無を問わない176名。

ありがたいことに、結果に偏りが出ない構成比となりました。

 

実際、テレワークをしていたのは176名中165名。

ところが、緊急事態宣言発令前からテレワークの準備をしていて

問題なく実施できたのは21%とわずかでした。

残り8割が準備していたが不完全なまま実施、準備してなかったが実施したとのことでした。

課題としては、ニュースでも取り上げられていた書類の電子化が1位に。

今後はペーパーレス・資料の電子化を促進していきたいという意見が8割近くでした。

経験された人もいるかもしれませんが、感染リスクのあるなか書類閲覧や判子を

もらうためだけに出社するのは相当なストレスでしたよね。

 

また、どのような業務がテレワーク向きかという問いには、

書類作成や調査、企画立案などひとりで集中して行う作業が挙げられ、

オフィスワークには商談、合意形成・承認獲得、報告・連絡相談、

情報共有、雑談が向いていると応える人が多くいました。

 

リリカラでは緊急事態宣言が解除になったものの、通勤および勤務中の

「三密」を防ぐためにテレワークを継続。もちろん部下も上司も

不安なことは多いのですが、オフィスにいる以上にコミュニケーションを心がけ、

個人個人のアウトプットの質で評価するようにしました。

また、不特定多数の作業員のいる工事現場では、詳細なルールを決め、

協力会社と一丸となり感染症対策を徹底。

 

まだ新型コロナウイルス感染症は都内では完全に収束していませんし、

秋以降も警戒が必要と言われています。

テレワークとオフィスワークを交互に行いながら、

自宅でモチベーションやパフォーマンスを維持するためにどうしたらいいか、

幼い子どものいる社員をどうサポートできるかなど、

部署のメンバーとオンラインまたはオフラインで話し合って、

いまのうちに対策を練っておくといいかもしれませんね。

 

今後もリリカラでは、withコロナ、afterコロナの時期における

働き方の変化をしっかりと捉えて、

ニーズに対応したサービスをいち早く提供していきたいと考えています。

引き続きリリカラをよろしくお願い致します。

■アンケートレポートの詳細は下記よりご覧いただけます。

https://smp-space.lilycolor.co.jp/public/file/document/download/562

 

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