COLUMN

コラム

リリカラの麻布台オフィスが実験台!?

2020.8.7 働き方    リリカラ流ヒント

〜〜コロナ対策オフィスに生まれ変わります!〜〜

コロナ禍で出社率が下がると、浮上するのがオフィス賃料のムダですよね。

ずっとこのままであれば、早めに対応した方がいいですが、

日々状況が変わり、やがていまのオフィスに人が戻ってくるはずと考えると

縮小・移転のタイミングがつかめません。

また、既存のオフィスにどこまでコストをかけて感染症対策を施すかも考えどころです。

 

そこで、まずは皆さんのお役に立つために

麻布台オフィスをリニューアルし、リリカラが実験台になることを決めました。

 

具体的には、フリーアドレス対象者52名の座席を

半分の26名分にして距離を保って座れるようにします。

席と席の間隔を広くあけ、人同士が正面に座らないようにイスの位置を

色の異なるカーペットで示すなどの工夫を取り入れます。

飛沫感染予防のため机上からの高さ50センチのデスクトップパネルも設置します。

 

6月に実施した「在宅ワークに関する調査」や自社の社員から収集した

テレワークの課題や気づきをもとに、会社でしかできないことをやる場を新しく設けます。

ひとつは打ち合わせ、サンプルやカタログの閲覧、

プレゼン用パネルの作成に使える多目的なエリア。

外部の人にリリカラのブランドイメージを伝えるために、

ここの壁に納入事例を紹介するボードを貼ることも検討しています。

 

もうひとつはウェブ会議に対応した場所です。

フルクローズ型ワークブース「TELECUBE by OKAMURA」(1名用)をひとつ取り入れ、

音漏れしない空間での会話を可能にします。

そして、打ち合わせブースおよび会議室にはモニター、カメラ、集音スピーカーを導入し、

ウェブ会議がストレスなく開催できるようにします。

 

せっかくwithコロナを意識したオフィスにしたとしても、

感染予防の意識がバラバラでは効果が薄れますので運用ルールも作成します。

リニューアルにおけるプロジェクトチームは、

役職関係なくさまざまな人に参加してもらい、

「部長は使った物を消毒しない。だったら、自分も適当でいいか」ではなく、

誰もが模範となり刺激しあうことで、やがて「リリカラの感染対策はすごい」と

言われることを目標にします。

 

9月以降、麻布台オフィスは、ライブオフィスとして見学頂けるようになります。

コロナ禍で先の見通しがつきにくいいまだからこそ、

今回のオフィスリニューアル、ぜひ参考になさってください。

オフィスに関すること、なんでもご相談ください。

お問い合わせ・お見積依頼