COLUMN

コラム

部下もマネジャーも自立するチャンス!

2020.9.14 働き方

〜〜いますぐ始める組織力の強化〜〜

ここのところ、オフィスの他に自宅でも働く

新しいワークスタイルがだいぶ定着してきましたよね。

リリカラでは2017年からテレワークを開始しましたが、

従業員が抱える介護や子育て、健康面での事情に加え、BCP(事業継続計画)の観点から

新型コロナウイルス感染症の収束後も継続すべきではないかと考えています。

 

しかし、もし、そうするのなら、どう組織力を上げ、事業の成長スピードを上げていくか。

従業員が全員オフィスに集まらなくても、チームワークは生まれるのか、

部下は育ってくれるのかなど、不安や課題を解消・解決していかねばなりません。

 

すでに皆さんも実感していると思いますが、

テレワークによりマネジャーは部下と顔を合わせる機会が減り、

「モチベーションが下がっていないだろうか?」「困りごとはないか?」

「メンタルヘルスは大丈夫だろうか?」などと見えないからこそ、

部下の様子が気になりますよね。

 

若手は、OJTで学ぶ機会が減少していますし、

飲み会やランチタイムで話す機会も少なくなり、

マネジャーとの距離が縮まるまでに時間が掛かってしまいます。

ある程度任せられる中堅社員ならまだしも、それでもプロセスが

見えにくいためやはり成長レベルがつかみにくくなります。

 

とは言え、心配して1日に何度も連絡したり、

Webミーティングを必要以上に設定したりすると、

部下は「信頼されていないのかも」「詮索されているようで、やりづらい」などと感じ、

関係性がギクシャクする可能性もあります。

 

そこで、マネジャーとしてはオンライン上でのコミュニケーションに工夫をし、

チャットの問いかけに即座に返信する、顔マークで感情を表す、

「この前の対応は素晴らしかった。お客様も喜んでいたよ」などと

小さなことでも部下の成果を認める声かけをします。

仕事の指示に加えて、雑談や気遣う言葉をひと言も忘れないようにします。

さらに、進捗報告もどのタイミングで行うかあらかじめルールを決めておき、

あとは部下を信じて待ちます。もちろんオフィスで顔を合わせたときには、

「元気?」「うまくいっている?」などと以前にも増して声をかけます。

 

withコロナ、afterコロナの時期は部下もマネジャーも自立する絶好のチャンス。

誰もが初めての経験だからこそ困難はつきものですが、

このタイミングでうまく回れば、きっと企業の持続的成長につながるはずです。

 

 

<リリカラ麻布台オフィス、リニューアル!>

この度、麻布台オフィスを大幅リニューアルし、感染症対策を施しました。

ライブオフィスとして見学できますので、どのように職場環境を変えて

従業員を守ればいいか悩んでいる方はぜひお越しください。

 

見学予約はこちらから!

https://www.lilycolor.co.jp/ss/live-office

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