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コラム

すべてパソコンでやるのは古い

2018.6.18 働き方    リリカラ流ヒント

〜〜サイネージで見える化&コミュニケーション促進〜〜

従業員の行動予定や社内イベントのお知らせ、新入社員紹介など、

あなたの会社ではどうやって情報共有していますか?

「うちはIT化が進んでいるから、もちろんパソコンから

イントラネットにアクセスして」という企業も多いかと思いますが、

それだけではなく、最新ツールを利用すれば新たな効果も期待ができます。

 

そのツールとは、デジタルサイネージ。駅や商業施設での利用はよく見られますが、

オフィスに導入することで、タイムリーな情報共有やコミュニケーションの促進に

役立てようと考える企業が現れています。

 

リリカラがオフィスのリニューアルを手掛けたある企業では、

最初のご依頼は、人材が増えてオフィスが手狭になったことにより、

フロアを拡張し、執務エリアをリニューアルしてほしいという内容でした。

何度かの打ち合わせの結果、レイアウトは、縦にデスクが並ぶ従来型を踏襲することに

落ち着いたのですが、コミュニケーションの促進のため、

コピーコーナーの位置を工夫することに。執務エリアの隅ではなく、

人通りの多い通路沿いに設置しました。

加えて、作業効率を向上させ、人が集まり会話が生まれるように、

出力した書類をまとめるためのハイカウンターも置き、

コピーコーナーの左右にはデジタルサイネージを1台ずつ新設しました。

サイネージの画面に流すのは、行動予定、各種告知、そして天気予報。

天気予報は、各自パソコンやスマートフォンでチェックすれば済みますが、

サイネージに表示することで、出力待ちをしながら

「午後から雨ですね」などと会話を促すことができます。

 

その他、この企業では実施していませんが、

企業理念の表示、社内報の記事表示、人事のお知らせ、運動部の活動報告、

本支店間の情報共有などにもサイネージを活用できます。

受付に設置すれば、お客様に対して自社の製品やサービスを宣伝できるうえ、

先端的な企業イメージを抱いてもらえるようになります。

 

もちろん、サイネージを使って情報発信する総務部、広報宣伝部、

人事部スタッフは、書類やポスターを制作して壁に貼る手間が省けますし、

同時に印刷代などのコスト削減にも貢献。

さらに発展させて、デジタルネイティブと言われる若手従業員に使い方のアイデアを

出してもらい実施すれば、若手のモチベーションアップにつながり、

上の世代も彼らに刺激され、やがて会社の空気が変わったなんてことも。

 

新しいツールの導入は、会社が動き出すきっかけにもなるのです!

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