COLUMN

コラム

実現!採用率向上、離職率低下

2018.8.20 働き方    リリカラ流ヒント

〜〜企業ブランディングは低コストでも実現可能〜〜

企業ブランディングにおいて、皆さんは何を重視していますか?

顧客や取引先に対して行うアウターブランディングよりも

社員の仕事へのやりがい、誇り、会社への忠誠心などにつながる

インナーブランディングの方が後回しにされていませんか?

優秀な人材を獲得し、離職も防ぎたいと願うならば、

本来、インナーブランディングをないがしろにはできないはずですよね。

 

そこで、グローバルに事業を展開する医療機器グループの事例から、

オフィスのリニューアルにおける企業ブランディングの効果を探ってみたいと思います。

 

この企業は、リニューアル前は製品が雑然と置かれ、書類が多い、

昔ながらのオフィスでした。

オフィスのイメージをグローバルで統一し、企業ブランドを強化させたい、

それに加えて、統合が決まった2社のコミュニケーションを促進させたいと

リニューアルの背景にはそんな想いがありました。

しかも、費用は極力かけずに実施したいとのことで、低コストでブランディングに

寄与できるグラフィックシートを活用することにしました。

 

エントランスは、コーポレートカラー効かせた空間とし、

製品を愛用している著名人の顔写真のシートを貼ることで、ブランドイメージを高めました。

それまでは会社を訪れる取引先、代理店、顧客に対して製品をアピールする場が

なかったのですが、エントランスに製品を置くことで対外的にも社内的にも

製品理解が高まりました。また、セミナールームを新設したことで、

代理店向けセミナーを自社開催するといった新しい動きが出ました。

 

同時に、これからの働き方に対応できるよう、立ち会議用のテーブルや

執務エリアの長いベンチテーブルを採用、モニター付きカフェスペースも設置。

社長からの「オフィス説明会をしてほしい」とのオーダーに応えて、

空間のコンセプト、家具の使い方、そこからもたらされる働き方の効果などを

リリカラの担当者が社員の方々に向けて説明しました。

すると、社員がどんどんスペースを有効利用するようになりました。

また、面接に訪れた人には、企業のイメージをしっかりアピールでき、採用率がアップ。

契約社員は、翌年も継続して働きたいと申し出てくれるようになりました。

 

オフィス空間におけるブランディングは、そこを訪れる人、

そこで働く人のこころを動かし、新しい一歩を踏み出すきっかけになります。

「我が社も変えたい、変わりたい」と思ったら、ぜひ、ご用命ください。

オフィスに関すること、なんでもご相談ください。

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