COLUMN

コラム

タテ・ヨコ・ナナメでイノベーション!

2018.9.10 働き方

〜〜関係する人を増やして、組織を活性化する〜〜

職場の人間関係において、タテ・ヨコ・ナナメの関係性を

つくつておくといいと言われています。

タテが上司や同じ部署の先輩、管理職の場合は経営層、

ヨコが同僚や同期社員同士、ナナメは利害関係が少ない他部署の先輩のことです。

 

タテの関係性である上司・先輩などは人生経験もキャリアも長く

さまざまな知識を持っているため、何かと頼りになりますよね。

ただ、部下は上の人に対して小さな悩みを相談できなかったり、

なかなか本音を吐露しにくかったり。そもそも上に対して不満がある場合は

面と向かって言えないのだろうとも思います。

 

ヨコの関係性である同僚・同期に対しては、

日頃から本音で語りあえますから、話すだけでストレスの発散になりますし、

自分ひとりが悩んでいるのではないこともわかり、勇気づけられます。

一方で、親しいがゆえに世話を焼かれ過ぎてやっかいということもあるかもしれませんね。

 

そして、ナナメの関係性である他部署の先輩は、

部署内の出来事の当事者ではないため、客観的な視点で意見を言ってくれたり、

悩みの突破口となるようなヒントをくれることがあります。

 

これら3つの関係性がバランス良く構築できれば、若手はもちろん多くの社員の安心感が増し、

余計なことに悩まされずに業務に集中できるのではないでしょうか。

 

とは言え、ナナメの関係性の他部署の人とは、

そもそも知り合うきっかけがない場合がありますよね。

 

そこで、活用したいのが社内イベントや社内報。

運動会や社員旅行、飲み会はもちろんですが、趣味が同じ人を集めてクラブ活動をしたり、

部署を超えてシャッフルランチをするのはいかがでしょうか。

執務エリアをフリーアドレスにして、興味のある他部署の人の

そばに座って働くのもおすすめです。

そして、社内報やイントラネットで活動報告をし、社内SNSで情報交換を。

 

すると、徐々に新しい価値観と触れあう機会が増えて、

イノベーションが起こりやすい企業になるはずです。

リリカラでも少しずつ実践して、変革につなげていこうと思います!

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