COLUMN

コラム

2時間集中。新たな価値は生まれるか!?

2018.11.12 働き方    リリカラ流ヒント

〜〜リリカラで「がんばるタイム」開始〜〜

働き方改革において、作業効率をアップさせて業務時間内に仕事を

終えられるようになったら、次に取り組むべきは新しい価値の創造です。

 

そこで、リリカラ・スペースソリューション事業・営業推進部は

新しい価値を生むためには社員が自発的に考えて行動する下地づくりが必要だと考え、

今年の夏から「がんばるタイム」を設けました。

 

「がんばるタイム」とは、一部の対象部員が週に1回、最大2時間、

業務に集中できるようにする取り組みです。

あらかじめイントラネットで「来週火曜の10〜12時がんばるタイムに入ります」などと

他の部員に伝えておき、その時間になったらデスクに「がんばるタイム実施中」と書かれた

札を置くことで、周囲の人から声をかけられないようにします。

自席を離れ、1階にある集中ブースにこもることも良しとし、

電話がかかってきても緊急の用事以外は取り次がないというルールにしました。

 

ちなみに誰もが興味を持って気軽に取り組んでもらえるよう

「がんばるタイム」というゆるいネーミングにしましたが、これが功を奏し、

「がんばるタイムは、がんばれた?」「今日は何をやったの?」などと

コミュニケーションにもつながっています。

 

実施している部員からは「集中して仕事ができた」

「時間内で終わらせようとするため仕事がはかどる。達成感がある」

「いつも後回しにしがちな業務がまとめてできた」などのコメントが挙がっており、

業務効率向上に大きく寄与できているようです。

「考えることに特化でき、有意義だった」という声もありますが、

残念ながらまだ新しい施策を考え出すまでには至っていません。

 

「がんばるタイム」と同時に、社員ひとりひとりがプライベートを

充実させてさまざまな体験を通じ、

外で受けた刺激を同僚や上司とシェアしながら、

アイデアの種を育てていくことも大切になるのだと思います。

 

これからもリリカラでは「がんばるタイム」を継続していきます。

なにかいい変化があったらご報告しますので、そのときまで楽しみにお待ちください!

オフィスに関すること、なんでもご相談ください。

お問い合わせ・お見積依頼