COLUMN

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目指すは2020年。本気の働き方改革が始動!

2019.1.15 働き方    リリカラ流ヒント

〜〜社員巻き込み型オフィス・リニューアル〜〜

あと数か月で、働き方改革関連法案が施行されます。これまでにも増して

従業員の意識を変え、働き方を大きく変えていかないといけない状況となりました。

経営層やマネージャーは頭ごなしに「決まりごとだから頼む」と

言うのではなく、働き方を変えることでどのようなメリットが得られるのか、

生活がどう変わるのかを部下にイメージさせないといけませんよね。

そして、全従業員が当事者意識を持って自主的に物事を考え、イキイキとやりがいを

感じながら働ける環境を同時進行でつくるべきなのだと思います。

 

そんな折、リリカラが受注したのがオフィスのリニューアルを機に

働き方を変えていきたいと強く願う企業の案件でした。

経営層の本気度が高く、これから4か月かけてコンサルティングを行うことになったのです。

通常であれば経営層や総務担当者にヒアリングし、課題を顕在化したうえで、

それらを解決するためのレイアウトやデザインを提案させていただきますが、

今回は、全従業員に対してアンケートを実施。

オフィスに対して満足している点、不満な点、働くうえでの課題などを収集します。

その後、従業員の方々が中心となって理想とするオフィスを考えます。

 

皆で目標や目的を共有しながら、既存のオフィスの一部を期間限定で変えてみて、

どういう効果が現れるかも検証する予定です。もし、失敗に終われば

何がいけなかったのかを考え、再度トライします。

なぜ、そこまでするのかというと、従業員が他人事として「会社が勝手にやっている」

「リリカラに任せておけばいい」と思うのではなく、「自分たちの会社は自分たちで変えねば」と自分事として意識してもらうようにしたいからです。

そうするうちに、従業員ひとりひとりが指示を待たずに自ら動けるようになり、

必ずや企業の成長につながる、という経営層の考えがベースにあるのです。

 

さすがに予算と時間、そして覚悟のいる話なので、

すべての企業で同様のことができるかというと難しいだろうと思います。

ただ、リリカラでは無償のオフィス診断サービスをご用意していますので、

試しにやって課題発掘のきっかけにしていただくことができます。

ファシリティ、ICT、運用、コミュニケーション・ブランディング、総合の

5つのカテゴリー、全34項目の質問に応えるだけでこれまで意識していなかったことが

可視化されますし、もし経営層と従業員とで結果に違いが出れば

自ずと経営課題も見えてきます。

 

興味がありましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。

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