COLUMN

コラム

時間外労働の上限規制が変わる!

2019.2.12 働き方

〜〜会議時間を減らして残業削減〜〜

年平均159.1時間、つまり20日間※1

この数字、1週間に1回以上会議を行う274名の会議の平均時間だそうです。

こんなに多いのかと、驚きますよね!

であれば、会議の時間を減らして、残業を削減しませんか。

4月からは法律で時間外労働の上限が原則で月45時間に定められるので、

これからが働き方改革の正念場となります。

 

まず始めに、いつもやっている会議はどれだけ重要か考えてみましょう。

定例会議は、議題がなくてもやる必要はあるのでしょうか?

情報伝達だけであれば、イントラネットでお知らせして、

代わりにできた時間を別のことに使ってもいいのではないでしょうか?

また、小さなムダの積み重ねで、たくさんの時間をロスしていることはないでしょうか?

ちょっとしたルールを決めたり、便利なツールを選ぶだけでも時間短縮になるはずですよね。

 

たとえば…

 

その1)会議室の使用時間の上限を決める。

その2)上下昇降会議テーブルを導入し、立ち会議をする。

その3)アラーム付きの時計を置き、議題ごとに決めた時間がきたら鳴るようにする。

これらを実践するだけでも、集中力が上がり、ダラダラ会議が防げます。

 

その4)面積の広い粘着式のホワイトボードフィルムを壁面に貼る。

その5)最新のインタラクティブホワイトボードを導入する。

そして、PCで作成した書類を大画面に映し出し、上から専用ペンで

文字や絵を書き込み、PDF化して共有する。

考えていることを可視化すれば、参加者が注目しますし、議論も整理されていきます。

 

その6)プロジェクターの設定マニュアルを作成しておく。または、無線で簡単につなげる

プレゼンシステムを導入し、もたつく準備時間をカットする。

 

その7)執務エリアに小さな打ち合わせスペースをいくつも設ける。

そうすれば、次の会議までの間に「進捗、聞かせて?」とミニ会議をすることも可能ですし、

コミュニケーションの活性化にもつながります。

 

いかがですか?今日から実践できそうなこともありますよね。

その他にも、リリカラでは会議を効率的で活発にするためのアイデアを

たくさんストックしていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

最後にもうひとつショッキングなデータをご紹介します。

100名規模の企業で会議にかかる人件費・オフィス賃料の合計は、

なんと年間1億3,400万円※2だそうです!!

1:スリーエムジャパン(株)「会議についての調査」

2:2012年(株)NTTデータ経営研究所 「会議の革新とワークスタイルに関する調査」

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