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ちょうどいいサイズのオフィスを検討してみませんか?失敗しないためのワークプレイス分析ツール『wit(ウィット)』

2021.6.11 

『wit(ウィット)』で提供するサービスとは

witとは = workplace insight & tomorrowの略です。

『wit(ウィット)』は企業が持っているデータを活用し、働く環境や働き方の実態を可視化するレポーティングサービスです。『wit(ウィット)』を活用して、オフィスに残すべき機能を見極め、オフィス面積を最適化しませんか?

企業がすでに持っているデータを活用する事で、新たに調査を行う時間や費用が発生せず、短納期(資料提供から10営業日で納品)・低価格(1拠点あたりのレポート価格60万円(税別))を実現しています。

失敗しないための5つの分析項目

1・稼働率分析

従業員の出社状況から座席の稼働率を分析
⇒稼働率がムダなスペースの削減目標を決める重要なファクターとなります。

2・ロケーション分析

従業員の最寄駅データを可視化・分析
⇒マッピングでセンターオフィスやサテライト拠点のロケーション選定に役立てます。

3・コストシミュレーション

将来、移転・改修をする場合の維持・運用費変化をシミュレーション
⇒使用していないムダなスペースを削減した賃料でワークプレイスに投資します。

4・空間分析

現在の空間を分析しベンチマークと比較
⇒時代とビジネスに合わせた空間作りに役立ちます。

5・スペースプログラミング

目標の人数や移転先の面積およびフロア数などを分析
⇒各シナリオでのスペースプログラミングをご提案します。

オフィスの在り方が問われた2020年

テレワークやWeb 会議の浸透により社員が時間や場所を選んで働く環境が急速に進んだ一方、大手企業を中心に都心のオフィス面積縮小や本社機能の地方移転といった動きが活発になってきました。昨年4月の緊急事態宣言以降、東京都心のオフィスビルの空室率が急上昇するなどオフィス離れが強まる動きもあり、2021 年はこうした動きがさらに加速しています。

なぜオフィスのデータ分析が求められるのか

このような状況の中、企業にとっては新しいワークプレイス、ワークスタイルを検討することが必須となっています。新しい働き方に合ったオフィス賃料の見直しやオフィス面積の適正化を進める事も必要です。
リリカラではお客様から、「在宅の社員が増えて、オフィススペースが余っている。具体的な対策を早く実行せねば」「何から手を付けたらよいかわからない。判断の指標となるデータも持っていない。」などの声を多くいただいております。

ライトサイジングを実現する3つのステップでトータルサポート

●Step1・・・『wit(ウィット)』を活用しての企画・戦略立案

witによる緻密な分析レポートを10営業日でお届け。 お客様がすでにお持ちのデータを使い、現状オフィスの分析レポートをご提出。 450拠点以上の豊富なデータベースと比較することで、最新のオフィストレンドに即したオフィス改革のシナリオをご提示します。

●Step2・・・リリカラによるオフィス計画と設計

witの分析レポートからわかるデータをもとに、働き方・オフィスのあるべき姿をコンセプトとして描き、具体的なオフィス空間へと展開していきます。

●Step3・・・リリカラによるオフィス構築マネジメント

オフィス構築計画の実現にあたって必要になる、プロジェクトのスケジュール、予算、体制、運営の管理を独自の知見に基づきサポートします。


ニューノーマルな働き方にあわせてオフィスのサイズを最適化したいご担当者様へ、『wit(ウィット)』は新たに調査を実施することなく、企業がすでに保持しているデータを分析することで、短納期かつ低価格のレポーティングサービスを実現しています。リリカラはwitで得られたオフィスデータ分析結果をもとに、お客様のこれからの新しいワークスタイルのご提案を行います。
詳しく聞いてみたい場合にはオンライン相談会も行っておりますのでお気軽にお申込みください。


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