新しい働き方に合ったオフィスを求め、新宿から立川へと本社を移転

大理石で作られたオブジェで来訪者を迎えるエントランス

ギャラリーをイメージして作られた「Soul Jewelry」のショールーム

圧迫感を感じさせないガラス間仕切り

可動式の間仕切りにより、大人数でも利用できる多目的ルーム

間仕切りを閉めることにより、商談や少人数の打ち合わせにも使える会議室に変化

業務内容に合わせて場所を選ぶことができるフリーアドレスエリア

ウェブ会議やクイックなミーティングが行える集中ブースやファミレス席

OUTLINE
事例概要

株式会社メモリアルアートの大野屋様は、石材店として創業し、仏壇、葬儀、手元供養と葬祭業としての事業を次々と展開し発展し続け、2019年に創業80周年を迎えた。「遠くの親戚より近くの”大野屋さん”」というキャッチコピーを掲げ、常にお客様起点でその時代のニーズに合った葬祭、供養のあり方を追求し続けている。

今回は、テレワークの浸透により変化した新しい働き方に対応するために、新宿にあった本社の移転を決めた。低減された賃料をオフィス内の環境整備に充てることで、新しい働き方にマッチした最適なコスト配分を行うことができた。

CLIENT

株式会社メモリアルアートの大野屋

所在地:東京都立川市
約30名 / 約100坪
プロジェクト期間:2020.9~2021.4 (施工期間 1か月)

PROCESS
課題解決プロセス

01背景
  1. テレワークの浸透により、本社を新宿から立川に移転しても組織が十分に機能できる体制が生まれていた。
  2. 小平・小金井・国分寺・八王子などの東京都多摩地区に営業所や店舗が集中しているため立川に移転することで拠点間の移動時間も短縮できる。
  3. オフィス賃料を抑えることで、新しい働き方に対応したオフィス家具や什器にコストを振り分けることができる。
02課題
  1. 新型ウイルス感染リスクの高い新宿エリアから比較的リスクの少ない地域へ本社を移転したい
  2. ご遺骨の一部を手元に置いて供養する手元供養商品のトップブランドである「Soul Jewelry」のショールームをリニューアルしたい
  3. 新しい働き方に適応したオープンな打合せスペースや集中作業用ブースを新設したい
  4. 限られた空間を有効活用して、様々な用途に活用できるようにしたい
  5. 近年増加傾向にある自然災害に備えた防災備蓄品の保管スペースを増やしたい
03リリカラが提案した解決策
  1. 新宿から立川に移転することにより、感染リスクの低減を図ることができた。同時に西多摩地区に集中する営業拠点や店舗との連携が容易になった。
  2. ショールームをギャラリー化し、多くの商品を展示することで効果的に商談を行えるようになった。
  3. オープンなスペースを活用し、一人一人のワーキングスペースを広く確保することができた。また、短時間のミーティングや集中作業用ブースでのWeb会議などで業務効率が良くなった。
  4. 可動式の間仕切りを採用することで、少人数の来客対応から大人数でのセミナーなど多目的に使えるようになった。
  5. 防災備蓄保管スペースを拡大する事で、自治体の推奨する基準以上の防災備蓄品を完備することができた。
04お客様の声

本社移転の検討をするにあたって、リリカラ様を含む7社様にご提案を依頼させて頂きコンペを実施しました。その中で、リリカラ様からは当社の想いをとてもよくご理解頂き、素晴らしい提案を頂きました。また、リリカラ様には他の案件でも複数の事業所レイアウト変更をお任せしてきたことから「安心してお任せできる」と社内の評価もあり、ご依頼させて頂きました。

今回は非常にタイトなスケジュールであったため、無理なお願いも多かったと思いますが、リリカラ様のご担当頂いたチームの役割分担が明確でメンバーの専門性も高く、提案内容のクオリティは非常に高いものがありました。

移転後、社員や来客者様からの評判はとても良く、結果としてリリカラ様にお願いした事は間違いなかったと思います。今回の移転に携わっていただいた全ての方に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

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