新たな一歩を踏み出すきっかけにオフィスをリニューアル

「透明感」「信頼」「先進性」を表現したエントランス。

エンドユーザーや代理店の方を招いて勉強会などが開催される会議室。

聴覚測定室。ここで補聴器の聞こえや細やかな調整を行う。

6名用会議室。

木目を基調としたリフレッシュルーム。ランチタイム以外にも、打合せなど和やかな雰囲気の中で業務が遂行できる。

社長室。ガラスで仕切られていてオフィスの様子を感じることができる。

OUTLINE
事例概要

ソノヴァ・ジャパン株式会社は創業以来、聞こえに困難のあるご本人とその周囲の方々に自由で豊かなコミュニケーションを作り上げる事業を行ってきた。 スイス シュテファに本社を置き、世界で最も包括的な聴覚ケアを提供するリーディングカンパニーである。

同社は親グループであるSonova Holdings AGのグローバル戦略に基づき、2017年11月に補聴器とワイヤレス機器を展開する「フォナック・ジャパン株式会社」を「ソノヴァ・ジャパン株式会社」として社名変更。人工内耳におけるグローバル企業「Advanced Bionics」の日本法人である「株式会社日本バイオニクス」とともにソノヴァグループ傘下として新たなスタートを切ることになった。

CLIENT

ソノヴァ・ジャパン株式会社

東京都品川区
35名(対象オフィス在籍者数)
2018年3月

SOLUTION

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

Sonova Holdings AGのグローバル戦略に基づき、オフィスを全面リニューアルすることになった。

02課題

グローバルのソノヴァグループにふさわしいブランドイメージのオフィスとして社員と共有し、ステークホルダーへと訴求すること。

同一グループである2社の交流を活発化させること。

03リリカラが提案した解決策
  • オフィスコンセプトを「Clear」とし、ソノヴァグループのブランドイメージ「透明感」「信頼」「先進性」を現したエントランス空間
  • オフィス全体は、白を基調とし、コーポレートカラーのブルーとグリーンをアクセントとしたモダンな空間とした。
  • 来客スペースを充実させ、エンドユーザーや代理店向けのセミナーを開催できる場を用意。
  • リフレッシュスペースを設置し、ランチタイムには賑わう一方、昼食時以外でも作業や打合せが可能なスペースを設けた。
04お客様の声

エントランスやセミナールームなどから来客者だけでなく、社員にも自社ブランドへの認知が向上したと感じています。ブランドイメージに合ったエントランスにすることで会社へのイメージアップや信頼をもっていただけるオフィスとなりました。採用の面談に来られる方の反応も以前に比べよくなったと実感しています。

社員間のコミュニケーションも活性化しています。周囲の部署の様子などに刺激を受けながら仕事をしている様子やリフッレシュエリアなどを自発的に活用している様子がみられます。

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