お手入れ便利帳

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新しい洗濯表示

Curtain

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シェードの生地の取り外し・取り付けを動画でご紹介しています。
→ ローマンシェードのメンテナンス方法

  • 日頃のお手入れ
  • 洗濯方法
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  • 生地の取り付け
  • 注意事項
  • 日頃のお手入れ
  • 日常のお手入れは、布地の汚れを布やハタキでおそうじしてください。こまめな換気による乾燥で、室内の除湿を行なってください。布地以外の汚れおとしは、中性洗剤(食器食品用)を洗剤の表示に従って必ず水でうすめてご使用ください。また、シンナー、ベンジン等はご使用にならないでください。

注意

必ず洗濯ラベルをチェックし、水洗いができるものであるか確認してください。
洗濯ラベルについて

洗濯方法

  • 洗濯機で洗う場合
  • カーテンをネットに入れます。一度に洗うのは1、2枚にしましょう。
  • 洗濯機の設定を「弱水流(ソフト洗いコース、ドライコースなど、お持ちの洗濯機の説明書をご覧ください。)」にし、水量は「最大」にしてください。
  • 洗剤は、デリケートな衣類用の中性洗剤のご使用をおすすめします。
  • 脱水はなるべく短くし、乾燥機の使用は避けてください。
  • 手洗いやつけおき洗いをする場合
  • 30℃以下のぬるま湯で押し洗いをしてください。もみ洗いをするとしわがつきやすくなるのでご注意ください。その他は、洗濯機洗いと同じです。また、ひどい汚れには、つけおき洗いがおすすめです。洗濯ラベルに書いてある液温にて30分から1時間ぐらいつけたあと、洗濯機または手洗いにて洗濯してください。
  • 屋外で、陰干しにしてください。また、乾燥機は使用しないでください。生地が変質したり、縮んだりする恐れがあります。
  • 吊ったら、軽くたたくか引っ張るかして形を整え、自然乾燥させてください。

注意!

洗ったカーテンは、水分を多く含んでいますので、生地が大変重くなります。この状態でヘッドレールに取り付けますと、生地が裾の重みでタテ方向に伸びる恐れがあります。

生地の取り外し

  • 取り外す前の準備として、シェードは降ろした状態にしてください。

生地の取り付け

注意!

コードアジャスターに昇降コードを巻きつける時は、左右のバランスを合わせながら取り付けてください。(昇降させる時に斜めにならないように)
◆ドラム式の場合
生地を外した状態で昇降操作は行わないでください【巻きズレの原因になります】。

注意事項

  • 布地は火気に弱いので熱源の近くでのご使用は避けてください。焼損や火災の原因になります。
  • 機構部への注油は絶対に行なわないでください。動作不良の原因になります。
  • 雨風が強い時は窓を閉めてご使用ください。開けたままですと破損の原因になります。
  • 製品の改造は絶対にしないでください。使用不能になる場合があります。
  • お子様がぶらさがって遊んだりしないよう十分注意してください。チェーン(コード)が巻きつき、けがや破損の原因になります。