ニューノーマル時代に対応したオフィスへ集約

周囲の音を気にすることなくオンライン会議を実現するブース

打ち合わせができるようにアクセスがしやすい場所に設けられたファミレス席

業務目的別に分けられた床のカラー

視界を遮ることで集中力を高めるソロワークブース

換気機能を強化するガラリ付き扉

インフォーマルコミュニケーションが活性化するフリーアドレス席

OUTLINE
事例概要

ファーマインド様は、 「生産者と消費者を繋ぐ」という企業理念のもと、生産、調達、商品開発、製造加工、物流、IT、マーケティングなど青果流通の全てのプロセスをフルカバーし、全国規模でコールドチェーンを展開する青果の総合流通企業だ。2020年、全社プロジェクト「グランドデザインPJ」(本社・働き方の在り方見直し)を立上げ、 COVID-19の感染拡大の影響も踏まえ、テレワークの導入、オフィスの在り方の見直しを行った。

 

CLIENT

株式会社ファーマインド

東京都千代田区
約400名
2020年

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

都内に本社オフィスが分散しており、業務面やコスト面での非効率が生じていた。また、本格的なテレワークの導入により、オフィスでは空席が目立つようになっていた。この状況を踏まえ、オフィスの役割を「全社員を受け入れる空間」から「出社した社員が業務の目的に合わせて活用できる空間」へ変更し、ニューノーマル時代への対応を図った。
そこで、今回は都内3拠点を1拠点に集約しコストを削減する一方、ニューノーマル時代の働き方に合わせたオフィス環境整備に取り組むことにした。

02課題

1.都内のオフィス拠点が分散し、コストがかかっていた。

2.オンライン会議環境の不足により、業務に支障が出ていた。

3.本格的なテレワーク導入後、オフィス空間を有効的に活用できていなかった。

03リリカラが提案した解決策

1.オフィスを3拠点から1拠点へ集約することで、ランニングコストを大幅に削減し、集約したオフィスに集中的にファシリティ投資を行えるようになった。

2.オンライン会議向けブース/ソロワークブースの導入により、音や視線を気にすることなく業務を行えるようになった。

3.フリーアドレス制を導入し、座席数を従業員数の約40%としたことで、ファミレス席やクイックミーティングエリアを設けることができた。

04お客様の声

限られたプロジェクト期間の中、希望に沿ったご提案や、今の働き方にマッチしたオフィス構築をしていただいた点や、通常の業務に支障をきたすことなく都内3拠点を1拠点に集約するプランニングを作成・実行した点に感謝しています。

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