自社の魅力を詰め込んだオフィスからブランドを発信

サッポロビール株式会社様の企業ロゴが映える黒を基調としたエントランス

日本初のビアホールを開店させた当時の雰囲気を再現したプレゼンテーションルーム

バリエーション豊富な照明でオールマイティに使用可能

気軽にアクセスしやすいモニター付きのファミレス席

業務の目的や気分に合わせて働く場所を選択できる多様な什器

OUTLINE
事例概要

サッポロビール株式会社様は、ビール・発泡酒・新ジャンル・ワイン・焼酎などの製造販売や洋酒の販売などを行っており、「新しい楽しさ・豊かさをお客様に発見していただけるモノ造りを」を経営理念に新しいお酒のカタチを切り拓いている。

今回は、入居していたビルの都合により退去することとなりオフィス移転が決定した。以前のオフィスでもリリカラがデザインさせていただき、お客様にブランドを理解していただくためのプレゼンテーションルームは、ワーカーやお客様に大変好評であった。そのため、今回もプレゼンテーションルームは妥協することなく細部までこだわりを尽くし、お客様からの理解をより一層得ていきたいという考えがあった。また、今回の移転を機に、働き方が多様化したワーカーの求めるオフィスへと変化させていく必要があった。

CLIENT

サッポロビール株式会社 様

東京都中央区
約50坪
2020.11~2021.2

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

サッポロビール株式会社様にとって縁のある銀座という土地で、商品や会社をより深く理解していただくための情報発信をしていきたいという考えから、ブランドイメージを訴求できるプレゼンテーションルームを設けることが決定した。

また、リリカラはサッポロビール株式会社様に相応しいオフィスコンセプトとして、ビールの【コク】が甘味や苦み、酸味など様々な要素が複雑に絡み合い生まれることに着目し、「様々な人が、様々な場所で、様々な形でつながる 豊かで新たな価値を創造する、 【コク】のあるワークススタイル」をご提案した。

02課題

1.お客様にブランドを理解していただくためのプレゼンテーションルームを構築

2.プレゼンテーションルームを多目的に利用できる工夫

3.従業員の自由な働き方や、新たな交流機会の創出

4.気分や業務内容に合わせて働く場所を選択できるオフィスの実現

03リリカラが提案した解決策

1.プレゼンテーションルームでは、サッポロビール様が日本初のビアホールを開店させた当時の雰囲気を細部までこだわり再現

2.可動式の間仕切りや、複数パターンのライティングを活かし、幅広いシチュエーションに対応

3.一部分をサテライトオフィス化し、出張などで東京に来た社員を受け入れるための空間を設置

4.バリエーション豊富なデスクやチェアを採用

担当デザイナーの声

様々な要素が複雑に絡み合い深い味わいが生まれる「コク」をコンセプトとして、多様な人や働き方に対応する「コク」のあるワークステーションをご提案致しました。

オフィスには仕事の目的や内容に合わせて選べるよう様々なスペースを配置。
人と荷物の動線を明確に分けることにより、居心地のよいオフィス環境を創りました。

来客用のプレゼンルームはブランドを発信する場所としてサッポロビール様のバーをイメージした空間をデザイン。
可動間仕切りやシーンに合わせて変えられるライティングなど、様々な使い勝手が可能です。内装や家具、特にレンガとチェアはお客様に何点かサンプルをご確認頂き、こだわりの空間に仕上げることが出来ました。

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