リリカラ

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沿革

明治~昭和

1907年
明治40年

初代社長・山田喜代蔵が生家である神奈川県小田原市にて、亡父・吉三郎の名を取って荒物雑貨商山吉商店を創業。
1927年
昭和2年

東京・新宿に出店。襖紙、表装材料、和洋紙の卸・小売を専業とする。
1949年
昭和24年
7月 株式会社新宿川吉紙店に組織変更する。
1955年
昭和30年
4月 住宅の洋風化に伴い、リリカラ壁紙の製造及び卸を開始。
1968年
昭和43年
5月 社名を株式会社カワキチに変更。
9月 オフィス部門を新設し、法人向けのオフィス家具、事務機器類の販売を本格的に開始。
1970年
昭和45年
4月 大阪市に大阪支店開設。
1971年
昭和46年
1月 前社長・山田大補就任。
5月 札幌市に札幌支店開設。
7月 資本金4,800万円に増資。
1973年
昭和48年
11月 資本金1億円に増資。これを機会にCI計画に着手。日本デザインセンターの永井一正氏に依嘱して社章、商標を一新。
1974年
昭和49年
4月 大阪支店新社屋完成、九州支店新社屋完成。
1975年
昭和50年
10月 福田繁雄、永井一正、横尾忠則、山口はるみなど、国内トップクラスのイラストレーター、グラフィックデザイナーを起用し、「現代作家の壁紙展」を開催。業界内外に大きな反響を呼ぶ。
1976年
昭和51年
3月 資本金1億6,000万円に増資。
1977年
昭和52年
9月 資本金2億800万円に増資。
1979年
昭和54年
3月 仙台市に東北支店開設。
1980年
昭和55年
3月 広島市に広島支店開設。
1983年
昭和58年
1月 資本金2億7,600万円に増資。
4月 資本金3億5,000万円に増資。東大阪に流通 センター開設。
1984年
昭和59年
4月 本社を西新宿に移転。同時にインテリアのショールームを開設。
5月 リリカラカーテンの製造、販売を開始。
1985年
昭和60年
4月 リリカラカーペットの製造、販売を開始。
1987年
昭和62年
2月 千葉県習志野市に首都圏流通センター開設。
10月 壁紙・素材シリーズの「ビニクローム」が通産省選定グッドデザイン商品部門別大賞(家具・インテリア部門)を受賞。
1988年
昭和63年
10月 茨城県行方郡にリリカラソーイングセンター開設。
株式会社新宿川吉紙店
現代作家の壁紙展
グッドデザイン賞トロフィー

平成~令和

1989年
平成元年
4月 社名をリリカラ株式会社に変更。社名変更に伴い、新たにCI計画を立て新聞、雑誌、テレビ等へのPRを展開。
9月 資本金6億6,600万円に増資。
12月 資本金14億2,800万円に増資。
1990年
平成2年
2月 札幌支店新社屋完成。
8月 資本金16億6,600万円に増資。
12月 資本金19億1,700万円に増資。
1991年
平成3年
7月 株式を店頭公開(ジャスダック市場上場)、資本金29億1,300万円に増資。
1992年
平成4年
3月 廿日市市に広島支店新社屋完成。
1996年
平成8年
5月 東北支店新社屋完成。
1997年
平成9年
8月 東京都品川区に東京流通センター移転。
1998年
平成10年
5月 本社ショールームを全面リニューアル。
1999年
平成11年
7月 会社設立50周年を迎える。
2000年
平成12年
4月 東大阪市にリリカラ東大阪ソーイングセンターを開設。
12月 ISO9001の認証を取得。
2004年
平成16年
11月 中国現地法人丽彩壁纸(上海)有限公司設立。
2006年
平成18年
9月 取締役名誉会長・山田大補就任。
代表取締役社長・山田俊之就任。
11月 資本金33億3,550万円に増資。
2008年
平成20年
7月 千葉県船橋市に船橋ストックセンター開設。
2009年
平成21年
2月 豊田通商株式会社と資本・業務提携契約締結。
11月 東京都江東区にオフィス事業部を移設。
2011年
平成23年
11月 オフィス事業部を東京都港区に移転。
2014年
平成26年
1月 オフィス事業部をスペース ソリューション事業部へ名称変更。
2016年
平成28年
1月 リノベーション事業を発足。
2018年
平成30年
9月 スペースソリューション事業創設50周年を迎える。
2020年
令和2年
1月 オフィスソリューション関西営業部大阪営業所を開設。
不動産開発部を開設。
8月 デジタルビジネス推進室を開設。
東京ショールーム
麻布台オフィス
東京流通センター
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