コーポレート・ガバナンス
(2026年4月2日現在)
Ⅰコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社では株主からの期待に応え、「企業価値の向上」に力を注ぐと同時に、社会的に信頼される企業を目指してコーポレート・ガバナンスの強化を図っていくことを経営上最も重要な課題のひとつとして位置づけております。
Ⅱコーポレート・ガバナンス体制の概要
1. 現状のコーポレート・ガバナンス体制を選択している理由
当社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員3名(うち2名が社外取締役(監査等委員))による監査を実施しております。
各監査等委員は、取締役会他重要な会議に出席する等、取締役の業務執行について厳正な監視を行うとともに、内部監査室、会計監査人と相互に連携を取り、経営の監視機能の客観性及び中立性は確保されているものと考えております。
また、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名の任期を1年と規定しており、株主が取締役の業務執行及びその成果に対して、定時株主総会において、直接信任の判断が行える体制を確保しております。
なお、社外監査等委員2名を、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ております。
2. 現状のコーポレート・ガバナンス体制の概要
- コーポレート・ガバナンス報告書PDF287KB
