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■ メーカーおすすめ家具 -健康促進(後編 首と肩にアプローチ編)- ■

2020.6.24 

今回は先月ご紹介した、各メーカーのおすすめ健康に配慮した家具の後編です。
首と肩にアプローチする家具を7種類をご紹介いたします!

 

【首にアプローチ!

①ディスプレイアーム「flo」 (オカムラ)

左右上下、回転など様々な位置にディスプレイをセッティングでき、最適な姿勢で作業することができます。
ディスプレイとアームの着脱も簡単にできます。

 

②天板が傾斜するデスク「UPTIS」 (コクヨ)

天板の傾斜が8段階調節できます。水平天板と比べると、約7割の人の首の筋肉負担が軽減されました。
また、水平な天板と比べ、画面が上がることで視野角が改善し、目が疲れにくくなります。

 

【腰にアプローチ!

気軽にストレッチできるスツール「swingy」 (イトーキ)

頭の位置をあまり動かさず、腰から下だけを揺らし動かすことが可能。
規則的で不安定なスイングを繰り返し、スキーのパラレルターンのように股関節の“ひねり”を生み出します。
スイング中はフレームが床と2点で接し、ストロークエンドでは3点で接地するため、転倒する心配はありません。

 

②背のカーブを変えられるチェア「Sylphy」 (オカムラ)

座る人の好みに合わせて、背もたれのカーブを2段階で変えられます。
また、前傾機能付き背座シンクロリクライニングにより、座面を前傾させ少し上げることで、骨盤が起きて背骨のS字が保たれ、腰の負担が軽減されます。

 

③ハイポジションスツール「pirouetto」 (オカムラ)

スイング脚タイプは、座っているときより腰の負担が少なく、立っているときより足が疲れにくい特徴。
立ち座りのような大きな姿勢変化への対応が容易なため、短時間のミーティングなどに適しています。

 

④360°グライディングチェア「ing」 (コクヨ)

グライディング・メカにより、前傾、後傾、左右のひねりまで、体のどんな動きにも追随します。
ワーカーの骨盤角度を調整し、自然な背骨のS字カーブを作ります。
座るだけで自然と良い姿勢を作り出すチェアです。

 

⑤シートメーカー開発「RECARO24Hチェア」 (TOYOSTEEL)

シートメーカーのRECARO社が、モータースポーツの分野や人間工学に基づくシート開発の経験と知識を活かして開発したオフィスチェアです。
座り心地に応じて背もたれの角度を前後約50度の範囲で調節することができる「無段階リクライナー」機能付きです。他にも、背もたれの腰の部分のふくらみを快適な大きさにエアポンプ(手動式)で自由に調節できます。

 

 

肩こりや腰痛はワーカーの悩みの種ですね。イスを変えるだけで正しい姿勢が保たれたり、足の疲れが軽減されたり、パフォーマンス向上に役立ちます。
いろいろな家具をラインナップしていますので、お客様のお悩みにぴったりの家具が見つかるはずです。
気になる製品がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

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