ロールスクリーンの選び方【ロールソフト編】
DATE: 2019-12-25
- カーテン
ロールスクリーンとは?
窓まわりをすっきり演出してくれるロールスクリーン。
ロールスクリーンとは、表面を加工したファブリックスなどを上部のパイプ(メカ)で巻き取って、上下に開閉する窓装飾エレメントです。
巻き上げる途中の好みの位置で止めることができ、窓に取り付けてカーテンとして使うほか、部屋の間仕切りとして天井から吊るしたり、収納の目隠しにするなど、さまざまな使い方が可能です。
今回は、ロールスクリーンの中でも人気のスタイル「ロールソフト」についてご紹介します。
ロールスクリーンとロールソフトの違いは?
生地質が異なることとカーテンと同じ柄でコーディネートできるかが違いのポイントです。
<ロールスクリーン>
樹脂加工されていてパリッとした硬めの手触りです。
<ロールソフト>
特殊な裏地を熱で圧着するだけなので、カーテンと同じ生地を選ぶことができます。
薬剤を一切使っていないため、カーテン生地のやわらかな素材感を楽しめます。
やわらかな素材感とカーテンと同じ柄でコーディネートできる「ロールソフト」
カーテンと同じ柄・同じ生地を使えるので、お部屋のトータルコーディネートができるロールソフト。
カーテン生地のやわらかな素材感を楽しめるのも魅力の一つです。
またローマンシェードのようにたたみ上げないため、たたみしろがつかず、すっきりコンパクトに収まりファブリックスをきれいに保つことが出来ます。
→ローマンシェードについてはこちらをご覧ください。
<対応窓>掃き出し・腰窓・小窓
開閉操作も簡単なので、子供部屋にもおすすめです。
ロールソフトのお手入れ方法
ほこりがたまりにくいので掃除がしやすいメリットがあります。
日常的なお手入れ方法は、乾いた布やハンディモップでほこりを取ります。ウォッシャブルの表示のある生地のみ洗濯が可能です。
→詳しいロールソフトのお手入れ方法はこちらをご覧ください。
カーテン生地でロールソフトをつくるには?
カタログのスタイルマーク欄をご覧ください。
「ロールソフト」と表記されたアイコンがあるものは、カーテン生地で作成が可能です。
※ロールソフト加工品は全て非防炎になります。
窓のタイプに合わせたスタイルを選んで、窓まわりの装飾を楽しみましょう。
ぜひ、統一感のあるお部屋つくりの参考にしてください。
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