Sustainable Office Program
– CONNECT –
リリカラのサステナブル
オフィスプログラム“CONNECT(コネクト)”は、
オフィスづくりに、企業の「思い」を
伝える・触れる・語るプロセスを加えることで、
オフィス空間を
「思いがつながるコミュニケーション資産」へと
進化させるプログラムです。
企業の理念や環境・社会に対するあり方を
空間に落とし込み、
さらに、そのプロセスに社員を巻き込むことで
完成したオフィスだけでなく、
オフィスをつくる過程も価値にします。
オフィスで「思い」を語る。
オフィスが「思い」をつなぐ。
Program
プログラム
- リリカラ式
循環型オフィス
資源循環の設計・施工と社員参加型プログラムを通じて、「資源」と企業の「思い」が循環する
オフィスづくり- リリカラ式
インクルーシブオフィス
その企業らしい働き方をワークショップで導き、DE&Iへの思いを空間と組織文化へつなげる
オフィスづくり(サービス提供開始:2026年9月予定)
Process
プロセス
-
対話を通して「思い」を共有
自社がサステナビリティに取り組む
背景や空間に込めた思いを、
対話を通して理解を深めます。 -
現場で体感し「自分ごと」に
普段見ることのない工事中の現場を
見学し、廃棄物分別の様子や思いが
形になっていく過程を体感します。※リリカラ式 循環型オフィスの独自プログラム
-
「思い」を形にし、伝えつづける
取り組みやプロセスを可視化・発信し、
企業の思いを継続的に伝える資産として
活用します。
Values
3つの価値
01
企業の思いが伝わるコミュニケーション資産へ
オフィスは、日々社員が利用する資産です。企業の理念やサステナビリティ、DE&I への思いを空間に落とし込むことで、単なる「働く場」を超え、企業のあり方を体現し、社内外へ伝わり続ける“コミュニケーション資産”へと進化させます。
02
自分たちの思いが重なる居場所へ
「伝える・触れる・語る」といった参加型プロセスを通じて、社員がオフィスづくりに関わる機会を設計しています。これにより、オフィスを「与えられた場」から「自分たちの思いが重なる居場所」へと変えていきます。オフィスに対する当事者意識が育まれ、エンゲージメント向上にもつながります。
03
発信・採用・企業価値につながる投資へ
循環型やインクルーシブなオフィス空間に込めた意図や工夫に加え、社員参加型の対話や取り組みを一体のストーリーとして設計し、社内報やWeb媒体、採用などで活用できるコンテンツとして整理します。これにより、オフィスづくりを単なるコストではなく、発信・採用・ブランド強化につながる企業価値向上のための投資へと転換します。
Our Mission
私たちの思い
CONNECTを開発した背景には、
リリカラが日々のオフィスづくりの中で感じてきた、2つの課題があります。
一つは、空間をつくる「だけ」では、
その価値や意図が十分に伝わらず、活かしきれていないということ。
もう一つは、環境配慮やDE&Iなど、
サステナビリティへの対応の必要性です。
こうした課題に向き合う中で、
私たちは空間の価値を「つくる」だけでなく、
「伝え、つなぐ」ことが必要だと考えました。
その考えから生まれたのが、
サステナブルオフィスプログラム「CONNECT」です。
CONNECTのサービス名には、
「人と人」「社員と企業」「企業と社会」そして「思いと行動」を
つなぐという意味を込めています。
オフィスを起点に、企業の思いを語り、
社員一人ひとりの自分ごとへとつなぎ、組織の力へと広げていきます。
CONNECTは、
人と企業、そして社会をつなぎ、
企業価値の向上と持続的な組織成長を実現するプログラムです。

ロゴについて
吹き出しマークを繋げることで、思いがどんどん人から人へと広がっていき、新たな場(オフィス)ができあがることを表現しています。中央には風車の形が浮き上がり、資源や思いも、風車が回るように気持ちよく循環することを感じさせます。