ケー・イー・エルテクニカルサービス株式会社- 施工事例|オフィスデザイン・内装レイアウト設計、移転ならリリカラ株式会社

施工事例

ケー・イー・エルテクニカルサービス株式会社

施工事例

ケー・イー・エルテクニカルサービス株式会社

変化のある執務スペースでフレキシブルに業務取り組む

概要(背景と目的/課題)

ケー・イー・エルテクニカルサービス株式会社様は、ITシステムおよび関連製品に関して設計から運用支援まで、総合的なサービスを行っている。 扱う製品を特定のメーカーに限定しないマルチベンダーとして、顧客のニーズに合わせた最適なIT環境を提供できるのが強みだ。

同社は約20年間同じビルに入居していたが、事業拡大に伴い使用フロアが6フロアにまで増え、複数フロアに分かれていることによる社内コミュニケーションの課題と作業エリアにおける効率性・機能性の課題を抱えていた。そんな中でご移転が決定し、リリカラでは「D+(デスクプラス)」をコンセプトに自席以外で働けるスペースを充実させ、より社内が活性化するオフィス空間を提案した。

DATA

会社名

ケー・イー・エルテクニカルサービス株式会社(https://kel-kts.co.jp/)

オフィス所在地

東京都江東区

オフィス面積・人数

約1,200坪/約350名

プロジェクト期間

2018/09~2019/08

ロール

設計・デザイン/施工/家具セレクト

規模

  • 401坪~
  • ~50坪
  • 101~200坪
  • 201~400坪

目的

  • イノベーション
  • コスト削減
  • コラボレーション
  • 健康経営
  • リクルーティング
  • 生産性向上
  • コミュニケーション
  • エンゲージメント

スタイル

  • web会議
  • フリアド/ABW
  • ハイブリッドワーク
  • リモートワーク

業種

  • 卸売・小売業
  • サービス業
  • 建築・不動産
  • 製造業
  • 情報通信業

ポイント1

「D+(デスクプラス)」をコンセプトにABW導入

ポイント2

社内のコミュニケーションを活性化させる「ワークテラス」

ポイント3

サーバーの搬入・作業エリアを1フロアに集約

「D+(デスクプラス)」をコンセプトにABW導入

今回の新オフィスでは「D+(デスクプラス)」というコンセプトを掲げ、執務用のデスク以外にも状況や気分に応じて仕事ができるABWを導入した。執務席は部署間で自由に席を移動できるグループアドレスで運用し、その日の仕事内容に合わせてカウンターでリラックスしたり、ソロブースで集中して作業をすることもできる。

グループアドレス制の執務席エリア。 カーペットやチェアの色でエリアを視覚的に分かり易く区切っている。

作業はもちろん、ミーティングやリフレッシュエリアとしても活用できるハイカウンター席

オープンなオフィスの中では遠慮してしまいがちな電話やミーティングに最適なソロワークブースとファミレスブース。

社内のコミュニケーションを活性化させる「ワークテラス」


オフィスの中心に位置する「ワークテラス」は、ミーティングやリフレッシュエリアとして活用でき、社内のコミュニケーションを活性化させる。また、受付からも中の様子を伺うことができ、来訪者や学生にも企業イメージをアピールできる場となった。

サーバーの搬入・作業エリアを1フロアに集約

クライアントのサーバーを搬入し作業を実施するエリアを1フロアに集約した。 大型の作業台の設置や配線整理用のケーブルラックを天井に設置するなど作業環境の整備を行い、業務効率化を図った。

お客さまの声

「執務スペースだけでなく、24時間体制のコールセンターや、特殊な空調・耐荷重対策が必要な機材もあり、様々な調整・管理が必要でしたが、業務を止めることなく移ることができて感謝しています。総フロア面積は以前の約6割にまで縮小されたのに、社員一人当たりの面積は広くなったように感じます。社内コミュニケーションも活性化され、社員の表情も明るくなりました。今年、就職活動で来社した学生からも好評です。」

DATA

営業

リリカラ湊

設計・デザイン

リリカラ長峯

コンストラクションマネジメント

リリカラ重宗

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