交流を促進するオープンで流れのあるオフィス

オフィスを象徴するエンゲージメント・カウンターは仕事の合間に人と人が集う心地よい交流の場。

スクリーンを降ろして全体ミーティングもできる。

緩やかに流れるようなラインの執務デスク。

体の向きで集中と交流をコントロールできる120度の上下昇降デスク

ローパーティションには和紙の柄をあしらったデザインを採用。

デッドスペースを集中ブースに利用。

モバイルロッカーを一か所にまとめることで、同僚と自然に会話が生まれる。

会議室の間仕切りは遮音性を配慮しペアガラスに。

OUTLINE
事例概要

ザルトリウス社はバイオテクノロジーやメカトロニクスの分野において、優れた技術で世界をリードし続けるグローバルカンパニーである。ドイツに本社を構え、世界の約60拠点で約8,100人が研究・製造に従事している。高度なバイオソリューションや医薬品製造用製品、ラボ用製品等を含むビジネスは、2018年度グループ売上高が約16憶ユーロに達した。

2019年、新たな日本法人の統括責任者就任をきっかけにオフィスリニューアルプロジェクトが始まった。

CLIENT

ザルトリウス・ジャパン株式会社/ザルトリウス・ステディム・ジャパン株式会社

東京都品川区
450㎡ 60名
2018年12月

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

新たな日本法人の統括責任者就任を機に、オフィスリニューアルプロジェクトが始まった。
従来の執務フロアは窓際に管理職の席があり、その前にチームスタッフの席がまとまって配置されていた。オフィス全体をよりオープンにして会話が生まれやすく、楽しく働ける環境に変えることを目指した。

02課題

・ザルトリウス社らしさを表現したオフィスとすることで、グローバルカンパニーとして他社との差別化をはかり優秀な人材を獲得すること。
・同居する子会社とも業務の垣根をこえた交流を促進し、さらなる団結をはかること。

03リリカラが提案した解決策

・人と人が交流する場 オフィスでひときわ目を引く「エンゲージメント・カウンター」は、仕事の合間に人と人が集う交流の場である。木目調の楽し気な階段とスタイリッシュなカウンターをご提案した。ここではドリップコーヒーを落とす数分をあえて待ち、ほかの人と話す機会ができる。また月例の全体ミーティングや外部からの訪問者に会社紹介する場面にも活用できる。

・執務エリアのゾーニングを変更することで、動線が見直され社員入退室口と物品搬入口を明確化させセキュリティ面の向上をはかった。

・緩やかに流れるようなラインで連続する執務デスクを設置。あえて空席を点在させることで簡単な打合せがしやすく、外勤者、出張者、海外拠点からの来日者の来社時に利用でき、かつ将来の増員にも対応ができるようにした。

・120度のエル型のデスクでは、真正面に人がいないことから視線がぶつからず自分の作業に集中しやすく、ほんの少し体を振れば、隣の人とコミュニケーションをとりやすいというメリットがある。

・ペーパーレスの促進のため、社員一人一人のモバイルロッカーをご提案。入退室口の近くに設置することで、必要なものだけを執務エリアに持ち込みやすい。さらにロッカーを一か所にまとめることで、同僚と自然に会話が生まれる。

04お客様の声

当社のリニューアルの目的は明確だったので、それに対してきめ細かく対応し、アドバイスももらえてありがたかったです。当社のビジネスもそうですが、ただ必要なモノを供給するサプライヤーではなく、相手のニーズを把握して的確で迅速、そして心のこもったやり取りを通して仕事をするパートナーであることが重要であり、リリカラさんはまさにそうでした。

人と人の交流が増えたオフィスで、これまでの知識・経験・アイデアなど情報共有のスピードアップや
これまでの枠組みを超えてた更なる成長を期待しています。

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