変化のある執務スペースでフレキシブルに業務に取り組む

ガラスで仕切られた解放感のあるエントランス。木目調の床材やダウンライトの色合いにより柔らかな印象でお客さまを迎える。

オフィスの中央に位置する「ワークテラス」。カジュアルな雰囲気でワーカーが気軽に集まり自然と交流が生まれる。

業務はもちろんディスカッションや打合せにも使えるハイカウンター。

オープンオフィスの中では話にくい電話や大きな声でできない打合せに最適なソロワークブース。奥には2名用ファミレスブース。

業務をスムーズに行える作業台。

配線を整理するためのケーブルラックを天井に。

窓際はフレキシブルなミーティングエリア。

ビビットなアクセントカラーが印象的な社長室。

OUTLINE
事例概要

ケー・イー・エルテクニカルサービス株式会社は、ITシステムおよび関連製品に関して設計から運用支援まで、総合的なサービスを行っている。扱う製品を特定のメーカーに限定しないマルチベンダーとして、顧客のニーズに合わせた最適なIT環境を提供できるのが強みだ。

オンプレミス業界からクラウド環境への移行という流れの中、自社サービスも変化している。社内コミュニケーションの充実を目指し、複数フロアの集約を行い、環境改善、業務効率向上のため、移転することとなった。

CLIENT

ケー・イー・エルテクニカルサービス株式会社

東京都江東区
450名
2019年

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

従来はプロダクト中心であった顧客サービスも、担当部門の縦割りを超え、顧客の総合的なニーズをとらえた対応へシフトしており、社内での情報共有の重要性が増している。

以前入居していたビルは6フロア使用しており、社内コミュニケーションがネックとなりつつあり、快適性の維持も難しくなっていた。

また、作業エリアでは、業務に必要な回線が複雑になり、電気容量の確保も課題であった。改修には大規模なコストと時間がかかることから、移転が決定した。

02課題

・6フロアに分かれていた執務フロアを集約し、社内コミュニケーションをより活性化させる。

・時代に合わせた働く環境への転換。

・煩雑な作業エリアの一新。

03リリカラが提案した解決策

・執務スペースをワンフロアに集約し、部署内で自由に席を移動できるグループアドレスを提案した。

・執務チェアは、いくつかのチェアを座り比べていただき、少しでも体の負担が少ない製品を選定した。

・デスク以外にも状況や気分に応じて仕事ができる展望の良い窓際にフレキシブルなミーティングスペースを用意した。さらに、社内外の打ち合わせやランチスペースとして使用できるワークテラスは、自然と交流の場になるようカジュアルな雰囲気だ。他にもファミレスブースやソロワークスペースなどの選択も可能にした。

・クライアントのサーバーを搬入し作業を行うスペースでは、別フロアの執務スペースからリモートでも作業可能にし、業務効率の向上を狙った。

04お客様の声

執務スペース以外にも特殊な空調・耐荷重対策が必要な機材もあり、様々な調整・管理が必要でしたが、業務を止めることなく移ることができて感謝しています。総フロア面積は以前の約6割に縮小されたのに、社員一人当たりの面積は広くなったように感じます。社内コミュニケーションも活性化され、社員の表情も明るくなりました。

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