新しい仲間を迎え、社員が力を発揮できるオフィスへと移転

黒色に張り替えた天井や職人が手作業で塗った壁、アロマディフューザーなどこだわりの詰まったエントランス

増員対応や資料を広げての作業が容易になったゆとりのあるデスクスペース

多様な形に組み替えられるデスク

議論が活性化しやすいサークル型に組み替え

オープンな打ち合わせを可能にする窓際エリア

多様なモードに対応できるリフレッシュエリアの什器

2台のモニターで他拠点とシームレスにつながるオンライン対応会議室

OUTLINE
事例概要

今回の企業様は、インテリア関連商品の各種見本帳等の企画・制作・製本を中心に不動産販促ツールの作成や、欧州高級洋食器の取り扱いなど複数の事業を展開している。新型コロナウイルスの影響により世界的な働き方の変革期を迎え、社員のパフォーマンスをさらに発揮できるオフィス環境の構築を決定した。また、今回の企業様はビジネスの拡大に伴った増員計画があり、これまでのオフィスでは手狭になると感じていた。一般に、スペースにゆとりが無くなると業務効率が下がると考えられていることもあり、より広いスペースのオフィスへと移転を決めた。加えて、リフレッシュエリアの構築やブランドイメージを訴求する内装により、社員がモチベーションを上げ、力を発揮できる環境を目指した。

 

CLIENT

某広告制作会社

東京都千代田区
約60名
2020年

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

事業の拡大に伴い増員の計画があり、これまでのオフィスでは手狭になると感じていた。在籍している社員や、これから入社する社員の効率的な働き方のためにもオフィスペースを拡大する必要があった。
また、これまでのオフィスにはリフレッシュエリアがなかったため、集中のスイッチをオフにする場所を十分に確保できておらず、社員の業務パフォーマンスを最大限に引き出すことができていなかった。

02課題

1.社員の増員計画があり、オフィススペースにゆとりが無くなることが懸念されていた。

2.気分転換できる場所がなく、ONとOFFの切り替えが難しい環境だった。

3.同居している関連会社や他部署とのコミュニケーションが不足していた。

4.増員に向けた採用のために、より一層ブランドイメージを向上させる必要があった。

5.他の拠点との連携強化を強化し、シナジーを生む環境構築を目指していた。

03リリカラが提案した解決策

1.従来よりも広いオフィスへ移転し、オフィスデスクの横幅を1人当たり2,000mmとしたことで、増員対応が容易になり業務効率も向上した。

2.リフレッシュエリアを構築し、ハイカウンターやソファー席など多様な家具を採用したことで、社員の体や心を休める場となった。

3.フロアを共有することでチームや部門、会社を越えた社員同士の交流が増え、情報の伝達が容易になった。

4.お客様が最初に足を踏み入れるエントランスは、天井にディフューザーを設置し、香りでお客様を迎え入れるなど、こだわりを尽くした。

5.会議室にはモニターを2台設置し、他拠点とオンラインでつながる際も円滑にコミュニケーションが取れるようになった。

04お客様の声

リフレッシュエリアがあることで、コミュニケーションがとりやすく中途社員もオフィスに馴染みやすくなりました。また、新しいオフィスになったことで、採用活動の際に会社のアピールポイントが増えるなど、広範囲に良い影響が生まれました。設計やデザインに関しては、意匠性と機能性をバランスよく取り入れたオフィス構築ををしていただき感謝しています。

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