コラボレーションの創出を目指し開放的なオフィスにリニューアル

会社の一体感を高めるオープンなプレゼンテーションスペース

外の光を取り込みオフィスに解放感をもたらすガラス間仕切り

ABWの考え方を採用し柔軟な発想を促す自由度の高いエリア

気軽な相談や集中など目的に合わせて多様に使える窓際エリア

2種類の床材を貼り分けスタイリッシュに仕上げたエントランス

カジュアルなコミュニケーションが発生しやすいカフェエリア

バランスボールやグリーンの採用により心身の健康を促すミーティングエリア

OUTLINE
事例概要

ゼット・エフ・ジャパン株式会社様は、ドイツのフリードリヒスハーフェンに本社を置くZF Friedrichshafen AGの日本法人だ。燃費経済性、安全性、快適性に優れた高性能な製品を提供し、各事業分野のお客様からの要求に迅速かつ的確に応えるべくZFグループ全体で連携し革新的な開発支援を行っている。​

今回は横浜本社のオフィスリニューアルを実施。リリカラはフリーアドレスやABWを取り入れたコラボレーションが生まれるオフィスデザインをご提案。より自由度の高い働き方へシフトチェンジするのと同時に、4フロアのうちの1フロアを半分返却することでオフィスサイズの最適化を図った。

CLIENT

ゼット・エフ・ジャパン株式会社

神奈川県横浜市
約800㎡ (フロア面積)
約50名 (フロア人数)

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

同社のオフィスリニューアル プロジェクトリーダーは「自動車業界は100年に1度の変革期を迎えている。これまでのビジネスのやり方だけでは次第に通用しなくなるため、多様な人とコラボレーションしながら新しいやり方を取り入れて進化する必要性がある。」と語った。

そこで、新オフィスでは多様な価値観を持ったワーカー同士がコミュニケーションをとりやすいようにオープンで自由度の高い空間を目指した。

一方で、テレワークの利用にも積極的に取り組み「自宅でできる仕事」「オフィスでしかできない仕事」の棲み分けを明確にし、個人やチームの生産性向上・従業員の満足度向上の実現を図ることにした。

02課題

1.コミュニケーションを促進し、コラボレーションを生みたい

2.在宅勤務ではできない多様な働き方を取り入れたい

3.社員の健康をサポートしたい

03リリカラが提案した解決策

1.従来のパネルを撤去しフロア全体が見渡せるオープンなオフィスデザインを採用。オフィスでしかできない社員同士の対面コミュニケーションを重視し、コラボレーションを誘発させる場として生まれ変わった。これにより、社員同士の情報や熱量が自然と共有され、エンゲージメントを一層高めることができる。

 

2.フロア全体を大きく4つのエリアに分け、集中ワークに適したエリアやアクティブに議論できるエリアを設けた。在宅勤務では実現が難しい多様な働き方を促しABWの定着を狙っている。

 

3.心身の健康を促進しながら自由な発想を促すミーティングエリアを設置した。バランスボールは在宅勤務の課題とされやすい運動不足を解消し、グリーンに囲まれた人工芝は触れる人の緊張を解き心の健康をサポートする。アクティブに交流したい場面やリラックスした姿勢で集中したい場面など幅広いシーンで活用できる。

04お客様の声

オープンな空間でコミュニケーションが取れるリリカラさんの提案には『自由』な印象を持ちました。フリーアドレスを導入したことで〇〇さんの席という概念がなくなり、フラットに交流することができています。

今後もテレワークを取り入れた働き方を継続していくため「社員が来たくなるオフィス」を実現することができ、大変満足しています。

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