ミッションと行動規範を浸透させるオフィス

壁画のアートは全国の農家から提供された土を使って描かれ、ミッション「これからの食卓、これからの畑。」にふさわしい雰囲気。※2018年7月よりオイシックス・ラ・大地株式会社に社名変更

ミーティングテーブルには「あめトマト」など食材の名前と番号が付けられている。

オフィスには様々なミーティングエリアを設置し、スピードミーティングが実践される。

ベンチテーブルにワゴンで統一された個人席は組織変更や人事異動などに速やかに対応できる。

オフィス全体を見渡せるネスト(巣)スペース。お立ち台が用意され、毎週全社朝礼が行われている。

OUTLINE
事例概要

オイシックス・ラ・大地株式会社は、2017年10月、オイシックス株式会社と株式会社大地を守る会が経営統合し、自然派食品宅配のトップ企業として新たなスタートを切った。安全性や品質にこだわり、全国各地の農家が生産した有機野菜や献立に必要な食材と調味料をセットで販売する「Kit Oisix」など、細やかな商品サービスで顧客を増やし続けている。

今回、2社の統合により急激に社員数が増え、新たに広いオフィスが必要となった。同社のミッションと行動規範が社員に浸透し、生産性がさらに上がるようなオフィスプランをご提案した。

※2017年10月時点では、オイシックスドット大地株式会社でしたが、2018年7月 らでぃっしゅぼーや株式会社との経営統合に先駆け、オイシックス・ラ・大地株式会社に商号変更されました。

CLIENT

オイシックス・ラ・大地 株式会社

東京都品川区
4400㎡/650名
2017年11月

SOLUTION

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

経営統合により急激に社員数が増え、2社が一つとなる新たなオフィスの構築をすることになった。

02課題

Missionと行動規範が全社員に浸透するオフィス構築

100%完成させずに社員のもっと頑張るを引出すオフィス

03リリカラが提案した解決策

・行動規範「早いもの勝ち、速いもの価値」を体現する 情報を早く掴み、主体的に行動ができる様な打合せスペースをご提案。

会議室よりもオープンな雰囲気の部分的にホワイトボードで仕切られたミーティングスペース

イスを使わない、高めテーブルだけの立ち会議スペース。

立ったまま行う打合せは、必要なメンバーがぱっと集まって、短時間で決めるのに効果的。

 

・個性あふれるネーミングで会社らしさを表現

同社によりオフィス全体を「Osaki Farm」と名付けられた。

その先にずらりと並ぶ予約制のミーティングテーブルにはそれぞれ食材と番号が付けられ、まさにファームを感じさせる。

多目的スペースはネスト(巣)と呼ばれ、安らぎとともに、ここから何か生まれる予感がする。

執務エリアのミーティングスペースには世界の創業者の名前をつけ、「社員全員がファウンダー」という想いを表している。

04お客様の声

当社は全員がファウンダー(創業者)の意識を持って仕事に臨むようにしています。社内の随所に、社員によるメッセージを掲示しているのもその一環です。おかげさまでワンフロアのオフィスが完成して、社内コミュニケーションは非常によくなり、効率も上がりました。今後は情報共有の方法を進化させたいですね。

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