COLUMN

コラム

オフィス構築は、物件探しからワンストップで

2021.1.15 働き方

〜〜失敗しないオフィスをリリカラで〜〜

パンデミック対策はもちろん、優秀な人材の確保や多様な働き方を

受け入れるために有効なテレワーク。ところが、新型コロナウイルス感染症対策として

テレワークを本格導入した企業のなかには課題を抱えているところも多いようです。

 

活気の戻らないオフィス、従業員のエンゲージメントの低下、

そして何よりも、オフィス賃料のムダ。

 

テレワークのメリットは見逃すことができない。けれども、課題は山積。

といったなか、リリカラでは、これまでとは異なる角度からオフィスを検証、

従業員にとって効果のあるオフィスを再構築していきたいと考えました。

 

たとえば、オフィスの縮小を検討する際には、単純に賃料ダウンを狙うのではなく、

従業員の士気を上げることを視野に入れます。賃料を変えずにコンパクトながらも

好条件のオフィスに移転し、効果的な空間デザインを取り入れれば、

従業員は刺激を得られ、新しいアイデアが湧いてくるはずです。

さらに、既存の支店・営業所をサテライトオフィスとして活用したり、

郊外に新設したりすることでオフィスを分散。これにより、感染リスクが下がるだけでなく、

自宅で仕事がしづらいテレワーカーのために環境が整った仕事場を提供でき、

エンゲージメントやモチベーションを保つことが可能になります。

 

さて、オフィスの再構築が決定したら、肝心なオフィス物件探しに入ります。

 

リリカラでは、新しい働き方とオフィスのあり方に配慮しながら、

お客様ごとに最適な物件をご紹介しています。そして、賃料にムダを生まず、

感染リスクを下げ、働き方を改善させられるかどうかにフォーカスを当て、

適正面積をシミュレーション。物件検討と同時に図面を作成し、

その後、家具や資材の調達、設備工事までを一気通貫して行います。

ワンストップで実施することで、予算調整が柔軟になりコストダウンが実現します。

 

すでに事例がありますので、ここにご紹介します。

 

昨年、東京本社のお客様より、大阪にサテライト拠点開設の相談がありました。

まず10数件の物件をご提案し、そのうちの3件を内覧。さらに、物件を絞り込み、

入居したらどのような空間イメージになるか当社のデザイナーが図面を作成。

移転費用を概算でつかんでもらい、レイアウト図面を確認してから物件を決定し、

そのまま工事に取りかかることとなりました。

物件の契約という大きな金額が動く瞬間に、オフィスの完成型を見える化したことで、

十分に納得してもらってスタートできました。現在は、拠点開設に向けて進行中です。

 

また、オフィスの移転やサテライト拠点の新設だけでなく、

いまあるオフィスの最適化についてのご相談も増えてきました。

そうしたときにリリカラでは、執務スペースを縮小し、新たに生まれた空間に、

密にならないニューノーマル仕様のパブリックスペースを設置することをご提案。

出社人数が少なくても活気が戻る、テレワーカーが出社の意味を見出し、

出社したら積極的にコミュニケーションを取るようになるなどの効果が期待できます。

 

コロナ禍でオフィスの移転、縮小に迷われている方、

経営戦略に応じたファシリティ投資をお考えの方、

どうぞリリカラにご相談ください。

オフィスに関すること、なんでもご相談ください。

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