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【オフィス改革はじめの一歩】前編:成功を左右する「オフィス調査・企画」フェーズとは ※DL資料あり

2021.4.26 

 


オフィス改革といえば、「ドラマのような見通しの良いオープンなオフィスにして、コーヒーを飲みながら好きな場所を選んで仕事をして…」など夢が膨らみますよね。しかし、ただ流行りのABW(※Activity Based Workingの略で「時間」と「場所」を自由に選択できる働き方)を取り入れたり、新製品を購入するだけでは課題解決につながらないことも容易に想像がつくと思います。

リリカラでは、「設計・デザイン」のフェーズに至る前の、「オフィス調査・企画」フェーズがオフィス改革の成功を左右する重要なフェーズだと捉えています。

オフィス改革の初期段階にあたる「オフィス調査・企画」のフェーズで、ワークプレイスの方針(オフィス改革の理由や目的)を定め、その後いよいよ「設計・デザイン」フェーズに入り、コンセプト設計やデザイン・レイアウトを考えていくことが無駄のないワークプレイスづくりには欠かせません。

今回は調査・企画フェーズで行うべきことを【オフィス改革はじめの一歩】として、前編後編に分けてご紹介いたします。

前編:オフィス改革の成功を左右する「オフィス調査・企画」フェーズとは≪==今ココ!
後編:働き方を診断し、課題を可視化する「ワークスタイルサーベイ」 基本パッケージ無料 <2021年5月10日公開予定>


オフィス改革はじめの一歩 =「オフィス調査・企画」


「オフィス調査・企画」フェーズでは、会社やワーカーの現状把握とこれからの展望やありたい姿を確認し、問題・課題を抽出することでオフィス改革の方針を明確に定めます。

このフェーズを通してオフィス改革の判断材料を集めることができるため、周囲の納得を得ながらスムーズにプロジェクトを進行することができます。そのため、オフィス改革に多くの時間を割けないという忙しい方こそ「急がば回れ」で「オフィス調査・企画」フェーズをしっかりと踏むことが大切です。


「オフィス調査・企画」フェーズはなぜ重要なのか


以下のデータは、異なる3業種のワーカーに【オフィスで重要視する活動】を調査したものです。
卸売・小売業では「相談をする・相談にのる/ルーティンワークをする」が上位に、情報サービス業では「個人で集中作業をする/相談をする・相談にのる」が上位に、製造業では「相談をする・相談にのる/アイデア出しをする」が上位に入っています。

業種によってオフィスで重要視する活動が異なり、ワーカーが求めるオフィスや働き方にも違いがあることが分かります。したがって、オフィス改革を行う際は、「オフィス調査・企画」フェーズでワーカーの声に耳を傾け、自社オリジナルのオフィス改革方針を決定する必要があります。


「オフィス調査・企画」フェーズでは何を把握すればよいのか


それでは、「オフィス調査・企画」フェーズで把握しておきたい会社やワーカーの現状とは、具体的に何を指すのでしょうか。
リリカラでは、「何を把握すればよいのか?」という疑問にお答えする資料をご用意しました。
Excel資料【「オフィス調査・企画」フェーズで改めて把握しておきたい30の質問】


まとめ:オフィス改革を成功に導く「オフィス調査・企画」


今回は、オフィス改革のはじめの一歩「オフィス調査・企画」フェーズについてご説明しました。
「オフィス調査・企画」フェーズの目的や重要性などお分かりいただけたでしょうか。ご紹介した資料では、現状を把握するためにお役立ていただける30の質問をご用意しております。ぜひ、ご活用ください。


資料概要


【資料名】
「オフィス調査・企画」フェーズで改めて把握しておきたい30の質問

【内容】
会社・ワーカー・オフィスの現状理解を深めるための30の質問項目

【このような方におすすめ】
・オフィスや働き方の課題を認識できているか不安
・認識している課題の背景が分からない
・まだ認識していない課題を知りたい


後編:働き方を診断し、課題を可視化する「ワークスタイルサーベイ」 基本パッケージ無料


5月10日公開の続編では、データに基づきワーカーの働き方の課題を可視化できる調査「ワークスタイルサーベイ」をご紹介しています。ぜひご覧ください。

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