【2026年最新】おしゃれなオフィスデザイン・レイアウト15選

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「オフィスをおしゃれにしたいが、どこから手をつければいいかわからない」「デザイン性と機能性をどう両立させればいいのか悩んでいる」「ただ見た目が良いだけでなく、採用や社員のモチベーションにつながるオフィスにしたい」

このような悩みを抱える担当者の方は多いのではないでしょうか。

近年、オフィスデザインは単なる「作業場」から、企業の「らしさ」を表現するブランディングの場へと進化しています。2026年に向けては、以下の3つのトレンドが特に重要視されています。

  • ブランディング:企業のストーリーやカルチャーを空間で表現し、他社と差別化する
  • サステナブル:環境配慮型素材や循環型家具を取り入れ、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営に貢献する
  • ウェルビーイング:社員の心身の健康を支え、「居心地の良さ」を追求する

本記事では、リリカラ株式会社が手掛けた豊富な事例の中から、これらのトレンドを押さえた15の事例を厳選してご紹介します。担当者が抱える課題に合わせて、必要な情報から読み進められるよう構成していますので、ぜひ自社のオフィスづくりの参考にしてください。

目次

オフィスデザイン:課題別読み進めガイド

課題1:社員のコミュニケーションを活性化したい

(具体的な課題)

  • 自席作業が中心で、社員同士の会話が生まれにくい
  • 部署間の連携が希薄になっている
  • 出社したくなるオフィスにしたい

課題2:企業らしさを表現し、採用力を強化したい

(具体的な課題)

  • 求職者に企業の魅力を伝えるオフィスにしたい
  • 企業ブランディングを空間で表現したい
  • 他社との差別化を図りたい

課題3:社員のウェルビーイングを向上させたい

(具体的な課題)

  • 社員の疲労やストレスを軽減したい
  • リフレッシュできる環境を整えたい
  • 働きやすさと生産性を両立させたい

課題4:サステナブルなオフィスづくりを進めたい

(具体的な課題)

  • 環境配慮型のオフィスにしたい
  • ESG経営を推進したい
  • 企業価値を高めたい

【無料DL】オフィスデザイン事例集
リリカラが手掛けたオフィスのデザイン事例をまとめてご紹介します!

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コミュニケーションと働く楽しさを追求したオフィス事例5選

コミュニケーションを促進するオフィスは、オープンなレイアウト、多様な座席、交流スペースの3要素が重要です。
ここからは、コミュニケーションの活性化を目指したオフィス事例を詳しく解説していきます。

エプソン販売株式会社 | 約620㎡・約100名

この事例の特徴は、カラーリングで明確にゾーニングされた「交流」「集中」「リラックス」の3つのエリアと、19種類の多様な座席によるABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング:業務内容に応じて働く場所を自由に選べる働き方)の実現です。交流エリアはイエローの床とブラックの天井で求心力を向上。集中エリアは落ち着きのあるブルーに、リラックスエリアは親しみやすいイエローやオレンジなどの暖色と木の組み合わせにするなど、色彩によって各エリアの機能を視覚的に表現しています。ABWを促進することで、デザイン性と機能性を併せ持ったオリジナリティの高い空間となりました。

某外資系総合商社 | 約733㎡・約70名

この事例の特徴は、固定席を基盤に、多彩なワークスペースを組み合わせ、働き方を自ら選べるオフィスを実現した点です。執務スペースは1人あたり幅1,600mmの対向型レイアウトを採用し、集中しやすい固定席環境を整備。さらに上下昇降デスク・ファミレスベンチ・フルクローズ型ブースなど多様なワークスペースを設け、業務シーンに応じた場の選択を可能にしました。リフレッシュスペースはオレンジ×木目の温かみある内装と造作カウンターテーブルで、社員の自然な交流を促す空間を実現。会議室は、ワイヤレス画面共有システムの導入で配線レスの運用とし、スムーズな会議進行と移転前の課題だった会議室不足を同時に解消しました。

ゼット・エフ・ジャパン株式会社 | 約800㎡・人数50名

この事例の特徴は、間仕切りのないオープンなプレゼンテーションエリアにより、チーム間の情報と熱量が自然に共有される点です。オフィスでしかできない対面コミュニケーションの活性化を目的に、プロジェクター付きのプレゼンテーションエリアが用意されています。チームメンバー以外の社員にも会議の様子が伝わるように、あえてパネルや間仕切りのないオープンな空間に設計しました。他チームの情報や熱量が自然に共有されるため、会社全体のエンゲージメントの向上が期待できます。

日産専用船株式会社 | 約500㎡・約40名

この事例の特徴は、グリーンを基調とした空間に多様な座席とミーティングスペースを配置し、働き方の選択肢を豊富に提供している点です。執務室には、高さ違いの座席が並ぶソファ席やブース席、パーテーションやカーテンで空間を区切られたミーティングスペースなどが用意されています。目的や多様な働き方に合わせた活動スペースを用意することで、高い品質の業務遂行とコミュニケーションの両立を目指しました。

明治アニマルヘルス株式会社 | 約600㎡・約40名

この事例の特徴は、エグゼクティブエリアまで含めた完全オープンな執務空間と、12種類の座席による多様な働き方の実現です。多様なコミュニケーションが生まれるよう、執務空間は仕切りを設けずオープンに設計されています。また様々な働き方にフィットするよう、高さ違いのソファー席やブース席を含む12種類の座席が用意されています。さらに、複数人で気軽に打ち合わせができるオープンMTGスペースや、オンライン会議に集中できる個室型のWEBブースなど、業務内容に応じて選べる専用エリアも設けられています。

コンセプトを創り込んだ唯一無二のオフィス事例6選

企業のアイデンティティを空間で体現することで、採用力強化、社員のエンゲージメント向上、他社との差別化が実現できます。
2026年のオフィストレンドでも「らしさで差をつけるブランディングオフィス」が注目されています。単にロゴやカラーを配置するだけでなく、企業のストーリーやカルチャーを反映したデザインが求められています。 ここからは、コンセプトが特徴的なオフィス事例を詳しく解説していきます。

ホームネットグループ | 約2840㎡ ・ 480名

この事例の特徴は、社員が気分で居場所を選べる「まち」をコンセプトに、EKI・KOEN・KISSAと名付けたエリアで空間を構成した点です。オープンな交流を楽しめるKOEN-公園-と、一人でゆったり過ごせるKISSA-喫茶-の2つのリフレッシュスペースを設け、社員の多様な休憩スタイルに対応。卵の殻・ホタテの殻・木の残材といったアップサイクル素材を床・壁・サインプレートに活用し、「持続可能な社会の構築に寄与する」という企業理念を空間デザインで体現したサステナブルなオフィスを実現しました。

某食料品メーカー | 約580㎡・約50名

この事例の特徴は、「FARM(農場)」をコンセプトに、コミュニケーションを耕し生産性を収穫するというストーリーを空間で表現している点です。オフィスでしかできない体験を追求し、想像力と繋がりを生むエリア「FARM」を配置。円形の大テーブルでコミュニケーションワークを促進します。多様なミーティングに対応できるワークスペース「GROW LOUNGE」は、ウェブ会議や会議前後の雑談・意見交換を通し、個々の成⻑を促す場として設けられました。

鈴茂器工株式会社 | 約450坪・約100名

この事例の特徴は、「らしさ」を落とし込む空間デザインで、グループの帰属意識とシナジーを創出を行いました。米飯文化を支える事業を展開する企業らしくお米をモチーフにしたデスクを創作するなど、ブランドの世界観を体現する完全オリジナルの造作家具を制作することでオフィスコンセプトの統一を図っています。また、リリカラインテリア事業部と連携することで愛着が沸くオリジナリティ高い空間を実現できました。

サッポロ不動産開発株式会社 | 約380㎡・80名

この事例の特徴は、「”ひと”が、まち・会社・ひとと有機的につながる場」というコンセプトのもと、ビールサーバー付の半円カウンターなど懇親を促す仕掛けを備えている点です。まちの風景が感じられる内装デザインとし、社内外を問わずコミュニケーションができるカウンターや、社員の距離が縮まる半円カウンターを設けました。半円カウンターは、ビールサーバー付のバー設備も備えているため、就業時間後の懇親にも活用されています。

リリカラ株式会社 大阪オフィス | 約160㎡・21名

この事例の特徴は、自社製品を徹底活用し、コンセプト立案から施工まで全工程を自社で完結させた、リリカラの総合力を体現したオフィスである点です。スペースソリューション事業とインテリア事業が同居する拠点として、双方のシナジーを創出させるため、2つの事業のつながりを強化するコンセプトを立案しました。内装材は、インテリア事業の主軸のプロダクトであるため、自社製品の活用を徹底。オフィスを象徴する「空と陽の光」をイメージしたグラデーションの壁紙は、リリカラのインクジェットプリント壁紙「Digital DECO」にて制作しました。

某製造販売会社 | 約4430㎡・約385名

この事例の特徴は、「共につながり、個々の成長を促す」コンセプトのもと、CO2削減を意識したサステナブル素材と豊富なグリーンで有機的な空間を実現している点です。コンセプトは、「【GROW UP FIELD】共につながり、個々の成長を促すオフィス」。従業員満足度の向上や社員の成長を促すため、ミーティングエリアやリモート会議用のワークブースエリアを新設するなど、社員が業務内容に合わせて働く場を選択できる環境が整えられています。床材はCO2削減を意識したサステナブルな製品を採用。グリーンも多く取り入れ、新オフィスのコンセプトを体現しています。

社員のリフレッシュ環境にこだわったオフィス事例4選

リフレッシュ環境を整えることで、社員の疲労軽減、メンタルケア、生産性向上が期待できます。

AIの進化により業務効率が向上する中、オフィスに求められる価値は「生産性向上」から「居心地の良さ」へと変化しています。2026年のトレンドである「ウェルビーイングを叶えるオフィス」では、心理的安全性を高めるレイアウトや、カフェのような快適さが重要視されています。 ここからは、リフレッシュ環境にこだわったオフィス事例を詳しく解説していきます。

株式会社カプコン | 6220㎡(内ラウンジ部分 約220㎡)・約600名

この事例の特徴は、社員の声を反映し、リビングライクな家具を採用した多目的ラウンジで、陽だまりのようなあたたかな空間を実現している点です。「リラックスできたり、集中して仕事ができたりする場がほしい」という社員の方の声を元に、オフィス内に多目的に利用できるラウンジを新設しました。飲食スペースやミーティングスペース、個室ブースも完備しています。さらに従業員満足度を高めるため、リラックス感のある家具を採用。ほっとひと息つける空間が完成しました。

ウェーブロックホールディングス株式会社 | 約1400㎡・約150名

この事例の特徴は、飲食を通じた交流でイノベーション活性化と社員のメンタルケアを同時に実現するオープンなカフェエリアです。社員同士が気軽に意見を交換できる場所を設けたいという想いから、コミュケーションのためのオープンなカフェエリアが用意されています。飲食をしながら交流を深めることで、イノベーションの活性化と、社員のメンタルケアに繋がっています。社員同士のつながりを大切にする同社ならではのこだわりが詰まったエリアとなっています。

商船三井興産株式会社 | 約961㎡・約100名

この事例の特徴は、交流・リフレッシュ・集中の3エリアをカラーとゾーニングで直感的に使い分けられるABWオフィスを実現した点です。壁やパーティションを排したオープンなレイアウトに、デスクをあえてランダム配置することで、さりげない会話や部署を越えた交流が自然に生まれる設えとしています。リフレッシュスペースは「海に浮かぶカフェテラス」をモチーフに、天井・壁・床にグラデーションを取り入れたシンボリックな空間に。有機的な曲線デザインが、どこにいても全体を見渡せる開放感と一体感を演出しています。

株式会社横浜シミズ | 約820㎡・約80名

この事例の特徴は、仮眠可能な大型ソファと再生樹脂製パーテーションを採用し、疲労回復とサステナビリティを両立させている点です。社員同士の仲を深めるため、4種類の座席が備えられた開放的なリフレッシュルームが用意されています。また仮眠可能な大型ソファを取り入れ、社員の疲労回復を促す場としての機能を強化させています。執務室とを仕切るガラスのパーテーションは、ペットボトルからできた再生樹脂製。ガラスから漏れる光で明るさを確保しつつ、執務室との繋がりも程よく感じられる空間となっています。

【無料DL】オフィスカフェの導入ガイド
部署を越えたコミュニケーションや、偶発的なアイデア創出の場として注目されているオフィスカフェ。導入のポイントやレイアウト事例をまとめました。

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オフィスをおしゃれにする4つのメリット

おしゃれなオフィスは、ワークエンゲージメント向上、ブランディング強化、ウェルビーイング実現、コミュニケーション活性化の4つのメリットをもたらします。ここからは4つのメリットについて解説していきます。

1. ワークエンゲージメントが高められる

「会社や仕事に対する熱意」を指すワークエンゲージメントを高めるためには、「この会社で働きたい」という想いを社員に持ってもらう必要があります。オフィスをおしゃれな空間にすることで、会社の「社員を大切にしたい」という熱意が伝わり、社員の自社に対する誇りや信頼が醸成されます。その結果、会社の雰囲気が明るくなり、エンゲージメントの向上につながります。

2. ブランディング強化につながる

しっかりとコンセプトを練ってオフィスをデザインすることで、企業アイデンティティが体現されたオフィスが創り上げられます。そこで働く社員の会社理解や帰属意識の向上につながるとともに、来訪者にも「自社らしさ」を伝えることが可能になります。また、おしゃれなオフィスは特に求職者の興味を惹きつけるので、採用活動における強力な武器として活用できます。

3. ウェルビーイングにつながる

ウェルビーイングは、社員が「身体的・精神的・社会的に満たされている状態」を指します。おしゃれなオフィスは創造力を刺激するため、社員の仕事に対する意欲を引き上げてくれるでしょう。また執務室とは別に、リフレッシュルームを設けることで仕事にメリハリがつき、ONとOFFの切り替えもしやすくなります。

4. コミュニケーションが活性化する

おしゃれなオフィスは、グリーンやアートといった装飾が豊富で、レイアウトもソファ席やスタンディング席、リフレッシュルームといった、社員がつい集まりたくなるようなスペースを多く設けています。そのような工夫を施すことで、社員同士のコミュニケーションの活性化につながります。

おしゃれなオフィスにするための8つのポイント

おしゃれなオフィスにするには、床・壁・天井・窓などの基本要素から、グリーン、アート、家具まで、8つのポイントを押さえることが重要です。ここではおしゃれなオフィスが押さえている8つのポイントを解説します。

1. 床・天井・壁・窓に着目する

オフィスに占める面積の大きい床・壁・天井・窓は、オフィスの印象を決定づけるエレメントです。床と天井は、エリアごとに色を変えることで自然にゾーニングが可能になります。執務エリアはグレー、リフレッシュスペースは木目調、会議室は落ち着いたダークトーンなどに色や素材を分けると、空間にメリハリがつきます。

2. 家具にこだわる(サステナブル素材の活用)

家具のデザインや配置にこだわることで、ブランドイメージの強化はもちろん、社員のモチベーション向上にもつながります。家具の選定は、オフィス全体に統一感が出るよう、内装デザインやブランドイメージに合うものを選ぶことをおすすめします。

特に2026年のトレンドである「サステナブルオフィス」を実現するためには、環境配慮型の新素材や循環型家具の導入が効果的です。デザイン性のみならず、長時間の使用に耐えられる機能性や、環境への配慮も考慮して選定しましょう。

3. グリーンを配置する

空間をフレッシュな印象にしてくれるグリーンは、ストレス軽減効果もあるため、積極的にオフィスに取り入れたいアイテムです。スタイリッシュな印象を引き立たせたいなら、サンスベリやドラセナなどの葉がシャープなグリーンを。柔らかい印象のオフィスには、アイビーやフィカスなど葉が丸く垂れるタイプが似合います。

4. アートを飾る

アートを飾るだけで、オフィスのデザイン性が増し、一気に洗練された印象に変化します。その視覚的インパクトによって、社員の創造力やモチベーションも向上します。アートを選ぶ際は、アートのテーマや色味、スタイルなどが企業の価値観や方向性に合う作品を選ぶことが重要です。そうすることで、訪問者に企業アイデンティティやブランドイメージを伝える手段としても活用できます。

5. 配線を目立たせない

パソコンや周辺機器の配線が乱雑だと、どんなにおしゃれな家具を置いても雑然とした印象になってしまいます。OAフロア(床下に配線スペースを設けた二重床構造)を活用して床下に配線を収納したり、配線機能付きのデスクを選んだりすることで、すっきりとした空間を維持できます。

6. 香りにこだわる

視覚だけでなく嗅覚にも訴えることで、より印象的なオフィスになります。エントランスには企業のイメージに合った香りを、リフレッシュルームにはリラックス効果のあるアロマを採用するなど、エリアごとに香りを使い分けるのも効果的です。

7. 音環境を整える

BGMを流すことで、リラックス効果やマスキング効果(周囲の話し声などが気になりにくくなる効果)が期待できます。集中エリアには静かな環境を、カフェエリアには心地よいBGMを流すなど、目的に応じた音環境の整備をおすすめします。

8. デザイン性と機能性のバランスを考える

デザイン性だけを追求して使い勝手が悪くなってしまっては本末転倒です。動線の確保や収納スペースの設置など、働く人が快適に過ごせる機能性を確保した上で、デザイン性を高めていくことが重要です。

おしゃれなオフィスに欠かせない!導入したい空間4選

現代のオフィスでは、固定席で終日デスクワークをする従来型の働き方から、業務内容に応じて最適な場所を選ぶABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)へと変化しています。社員が生産性高く働き、かつリラックスできる環境を整えるためには、多様な用途に対応する空間の導入が不可欠です。

ここからは、おしゃれで機能的なオフィスにするために導入を検討したい4つの空間について、それぞれの目的と効果を詳しく解説していきます。

1. リフレッシュスペース

仕事の合間に休憩したり、社員同士が雑談したりできるスペースです。カフェのようなカウンターやソファを設置することで、リラックスした雰囲気の中でコミュニケーションが生まれます。

2. タッチダウンスペース

営業職など外出の多い社員が、帰社後すぐに作業に取り掛かれる一時的なワークスペースです。短時間の作業に適したハイテーブルや、立ち話ができるスペースとして活用できます。

3. 個室ブース

Web会議や集中作業に適した防音性の高いブースです。オープンなオフィスの中で、周囲の音を気にせず業務に集中できる環境を確保するために不可欠な設備となっています。

4. ライブラリー

業務に関連する書籍や雑誌、あるいは社員のおすすめ本などを置くスペースです。知識の共有だけでなく、本を通じたコミュニケーションのきっかけ作りにも役立ちます。

【無料DL】オフィスブランディング資料
働き方やコミュニケーションを支える空間は、企業の価値観や姿勢を映し出すものでもあります。オフィスブランディングの考え方や事例をまとめました。

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まとめ

本記事では、2026年のトレンドである「ブランディング」「サステナブル」「ウェルビーイング」の視点を取り入れた、おしゃれなオフィスデザイン事例とポイントをご紹介しました。

オフィスは単なる働く場所ではなく、企業の未来を創る戦略的な拠点です。社員のエンゲージメントを高め、企業の持続的な成長を支えるオフィスづくりを実現するために、ぜひ本記事で紹介した事例やポイントを参考にしてください。

リリカラでは、お客様の課題やご要望に合わせた最適なオフィスデザインをご提案します。物件探しから設計・デザイン、施工、引越しまでトータルでサポートいたしますので、オフィス移転やリニューアルをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

監修

オフィスマーケティング部 コラム編集チーム

オフィスマーケティング部 
コラム編集チーム

オフィス移転やレイアウト変更、働き方改革に関する情報をお届けします。実際のオフィスづくりで得た知見をもとに、企業の課題解決に役立つノウハウを発信しています

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